猫なみ~猫のマリアの活動日誌

飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

記事一覧

2016-08-23 原発被災犬猫
先日かつらちゃんが突然死した日にウニ君の里親様から連絡を頂きました。このところ元気がなく食も細くなって来たので獣医さんに連れて行ったら、あぶないかもしれませんと言われたそうです。「何の病気ですか!!」とたずねても「今 入院して色々検査をしているので病名はまだわからないけれど状態はよくないと言われました」とのお返事でした。 ビックリしました。今年の1月にシャムのレイナちゃんと貰って頂いて、ウニ君は...

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2016-08-20 動物愛護
以前、横浜市の野良猫の不妊手術の助成金をめぐり獣医師による横暴な横槍についての拡散のお願いをさせていただきましたが、その件で続報及び再度の拡散のお願いです。前回記事↓【拡散希望】動物愛護先進都市横浜で思わぬ横やり 続報! 殺処分ゼロを目指す横浜市健康福祉局・動物愛護センター VS 儲けたい市獣医師会+自民党市議 横浜市で20年以上の間に3500匹もの猫たちに不妊手術をしてきたボランティアさん...

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2016-08-19 原発被災犬猫
8月17日から9月1日まで許可証がおりないので、16日に行ってまいりました。今回の目的の一つは、餌場の補強です。そんなにしょっちゅう来れるところではないので、野生動物から餌を守るために、いろいろ工夫してきました。もちろん私一人ではできないので、大工仕事が得意なイッシーさんと浪江町の給餌に回っている未来と命のK代表とそのお友達の方が協力してくださいました。なにしろ時間制限が厳しいので、短時間に作業を進めなけ...

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2016-08-15 保護猫
ホクロちゃん退院して来ました。酷い脱水状態だったのですか静脈点滴のお陰で数値も改善しました。貧血気味ではあるもののご飯も良く食べて、体重も2キロチョッとから2.4キロに増えました。3キロ位になってくれたらなぁと獣医さんは言っていましたけれど、それはなかなか難しいと思います。一日70グラムのチビ缶4個は平らげるのに、背骨が触るとゴツゴツしています。取り合えず家での皮下点滴と便秘がちなので消化器サポートを頂い...

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2016-08-12 ご支援のお礼
福島猫の3頭にフォスターペアレント様が決まりました。この子達は多分原発事故後に生まれたのでしょう。人間にまったく慣れておらず、保護したときから人を寄せ付けないオーラが全開でした。しばらく保護ボラ宅にいた子もいますが、当時はまだ被災地から保護してきた子が山ほどいて、一頭一頭手をかけてあげる余裕はありませんでした。今でも人間には慣れているとは言い難く、スキンシップはおろか写真を撮るのもズームを最大に使...

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かつらちゃんが大好きだったウニ君逝きました

先日かつらちゃんが突然死した日にウニ君の里親様から連絡を頂きました。
このところ元気がなく食も細くなって来たので獣医さんに連れて行ったら、あぶないかもしれませんと言われたそうです。

「何の病気ですか!!」とたずねても
「今 入院して色々検査をしているので病名はまだわからないけれど状態はよくないと言われました」とのお返事でした。

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ビックリしました。
今年の1月にシャムのレイナちゃんと貰って頂いて、ウニ君は全然触れないけれど気長にやりますと言って頂いて正式譲渡契約書も送ってきて下さいました。
まだ若いウニ君があぶないなんて信じられませんでした。

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ウニ君には一生忘れられない思い出があります。

ちょうど去年の8月にウニ君は初めてのトライアルに行きました。
横浜の高層マンションにお住まいの方でした。

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トライアルから4日目にウニ君が玄関から脱走したと連絡を頂きました。
宅配便を受けとるために玄関を開けたら出ていってしまったそうです。

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急いで追いかけて行ったのですが非常階段を上に行ったか下に降りたかは見えなかったと。

もうビックリして急いで現場に急行しました。
ボラ友のHさんとUさんも応援に来てくれました。

Hさんが作ってくれたチラシを張りながら探しましたが見つかりません。
目の前に大きな公園があるのですが、グランドみたいな造りで、猫が隠れる所はありません。
周りはビルやマンションばかりで猫が生息できる雰囲気ではありません。

野良猫さんも1頭しか確認出来ず何処で食べているのかしら?っていう感じで不安になりました。
取り合えずその日は家に帰りました。

翌日里親さんのマンションの隣のマンションの方から、うちのベランダに猫がいると連絡が入りました。
急いで現場に急行し、ベランダに捕獲器をかけさせて貰いました。

下から見ていたHさんから、ベランダの手すりを歩いて一番端の洗濯物が干してあるお宅の手すりに座っていると連絡が入りました。

えーっ!手すりを歩いているの!!
そこは7階なので落ちたら死んじゃうよ~!


洗濯物を干しているお宅はお留守でしたので、エレベーターの下で待っていたら、ほどなくそのお宅の方も帰って来ました。
事情を説明するとお部屋に入れてくれました。

ベランダに出てみたらウニ君は洗濯物の陰に隠れていました。
マタタビを大量に入れた捕獲器を設置しましたが全然入ってくれません…。

そのうちにみなとみらいの花火がドーンと上がり始めました。

マズイよ~大きな音は猫は嫌いです。

また手すりをつたって里親さんのマンションの方に戻って、非常階段で下に降りてしまうかもしれません。

折角居場所が判ったのに、ここで捕まえないと面倒な事になります。

私は意を決しました。
猫掴みで捕まえて部屋に放り込もうと…。

部屋の中に入れてしまえばなんとかなりますから!

その旨を下にいるHさんに伝えると「やめて~」と下から声が聞こえました。
失敗したら転落です。
絶対に失敗は出来ません。

私は緊張しながらシーバの音を聞かせながら少しづつ近寄って行きました。
洗濯物の下から手をそっと入れ、首の方にずらしていき一気に猫掴みしました。
死んでも離すまいと思っていました。

ガブっと噛まれましたが、痛みを堪えて部屋の中に放り込んで落着しました。

ウニ君は本棚の下に隠れていましたが、私の手からはポタポタと出血して部屋中汚してしまいました。
案の定次の日から手はグローブのように腫れて暫くは使い物になりませんでしたが…。

そんな思い入れのある子です。

次は絶対に脱走させない里親さんでないと心配で出せないので慎重に決めました。
そしてやっぱりウニ君は猫が好きなので1頭飼いでないお家でと思っていたら、うちにいたレイナちゃんと1月末に猫ベテランのお家に里子にいくことが出来ました。

かつらちゃんと行かせてあげたかったのですが、かつらちゃんは私でも触れないのでとても譲渡会に連れて行くことすら出来ませんでした。

ウニ君が里子に行ってからは、かつらちゃんは寂しそうでした。
ウニ君意外は仲が良い子はいなかったので可哀想でした。
きっとかつらちゃんがウニ君を連れて行ってしまったんでしょう。

結局 ウニ君は伝染性腹膜炎でした。
腹水もたまっていなかったし、後ろ足のよろつきもなかったし、コロナウィルスも1600で微妙でしたので、獣医さんも確定が出来なかったのだと思います。

昨晩お別れして来ました。
なつきも悪いのに、妙な魅力のある子でした。

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病に伏せてからは撫でるとゴロゴロ言うようになったそうです。
お家に帰ってからはお母様の部屋に来るようになっていて、お買い物から帰ってきたらベットの下で亡くなっていたそうです。

里親様、本当にありがとうございました。
若くして死なせてしまい申し訳ないと言われていましたけれど、充実した半年をありがとうございました。

天国でかつらちゃんと寄り添っている姿が目に浮かびます。
ウニ君思い出をありがとう!

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【拡散のお願い】横浜市野良猫の不妊手術助成金をめぐる獣医師会の圧力について

以前、横浜市の野良猫の不妊手術の助成金をめぐり獣医師による横暴な横槍についての拡散のお願いをさせていただきましたが、その件で続報及び再度の拡散のお願いです。

前回記事↓


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続報!

殺処分ゼロを目指す横浜市健康福祉局・動物愛護センター VS 儲けたい市獣医師会+自民党市議

横浜市で20年以上の間に3500匹もの猫たちに不妊手術をしてきたボランティアさんが助けを求めていらっしゃいます。

市の補助金(5000円)を使っても、横浜市内の病院は手術費が高額(2~3万円)なので、1匹につき1万円以上の持ち出しが必要です。横浜のボランティアさんたちの家計は火の車です。

地域猫にするために、町内会を説得しても、高い手術費を出してもらえることはありません。

そこでその方は、横浜市役所に隣接市の良心的価格の病院でも横浜市の補助金が使えるようにしてほしいとお願いしていました。
そして横浜市も了解し、この4月から市外病院での補助金使用手術ができるようになるはずでした。

ところが・・・ここへきて、市獣医師会が利権を守ろうと、圧力をかけてきたのです!、情報では自民党市議を使って!(前回はここまで)


その後、何回も両者は会談を持っています。議事録からは生々しいやりとりが!

繰り返し反対する獣医師会! 横浜市動物愛護センターは所長さんも本局の部長さんも一歩も引かず「ボランテイアさんたちの負担を減らしたいのです」と説明してくださっています。

そして議事録には衝撃的な内容が書かれていました。

なんと動物愛護を推進するための横浜市動物愛護議連が獣医師会の側に立っているというのです。愛護議連といってもほとんど自民党の市議たちのようです。情報では獣医師会が自民党市議に頼んで反対してもらっているということです。



実は神奈川県下では 小田原市、川崎市、厚木市、座間市、綾瀬市、平塚市、箱根、大磯などほとんどの市が不妊手術は市外獣医師でやっても補助金がでます。

獣医師会の反対もありません、市議の反対もありません。そして神奈川県と川崎市は猫の殺処分ゼロが続いています。

同じ神奈川県下で横浜市だけどうしてこうなのか?横浜市ではまだ約500匹も殺処分になっています。


飼い主のいない猫の不妊手術はビジネスではありません。 けれども横浜市獣医師会は野良猫をビジネスの対象として利権を守ろうとしているのです。そして一部の自民党議員が獣医師会の手先となって市役所を圧迫しているのです。


この件は、横浜市健康福祉局の局長さんに決める権限があります。

局長さんが獣医師会や自民党市議の圧力に負けずに不妊去勢手術の市外獣医師拡充に踏み切れるよう、応援してください。


地域猫発祥の地であり、動物愛護先進都市と言われるヨコハマがさらに全国のモデルとして発展できるよう、今すぐのご協力をお願いいたします。


★ご協力をお願いしたいこと

横浜市健康福祉局に応援メッセージをお願いします


 メッセージ例・・ 殺処分を減らし、環境を良くするために、圧力に屈することなく猫の不妊去勢手術助成金制度の市外獣医師拡充に踏み切ってください。応援しています。


宛先
横浜市健康福祉局

局長 鯉 渕 信 也 様

 kf-somu@city.yokohama.jp - 電話 : 045-671-2380 - FAX : 045-664-4739


横浜市・林文子市長にもお願いしてください。

市民からの提案
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/kocho/teian/

飼い主のいない猫の手術代は限りなくゼロにならないと不妊手術は推進されません。
助成金の額も区によってまちまちです。

私の住んでいる大田区は昨年度から助成金が倍額になりました。
でもまだ持ち出しです。

私の使っている動物病院は良心的な価格ですが、なかには助成金が増えると手術代を上げる悪徳な病院もあるそうです。

毎年助成金として使える額は各自治体様々です。
概ね都市部の税収が多い所が額も多いです。

横浜市は5千円だそうですが、確かにその額で♀の避妊手術をやってくれる所は少ないです。
助成金の額を倍額にするのが税収的に無理なら市外の病院でも使えるようにしないと、飼い主のいない猫の手術は進みません。

港区は8千円の助成金らしいですが、どこの病院でやっても出ます。
頭数を申請すると保健所の職員が現場に来て確認するそうです。

とにかくボランティアさんは捕まえて搬送するだけで大変な作業です
私も一昨年の夏  TNRで熱中症になりました。

横浜市の獣医さんは自分の所でやって欲しいなら料金を下げるべきです。
皆が協力して、飼い主のいない猫の手術を推進して行かなければいけません。

横浜市に住んでいる皆さんに特にお願い致します。
市長や横浜市健康福祉局 局長に応援メッセージをお願い致します!

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2016年8月16日福島猫レスキュー活動報告

8月17日から9月1日まで許可証がおりないので、16日に行ってまいりました。

今回の目的の一つは、餌場の補強です。
そんなにしょっちゅう来れるところではないので、野生動物から餌を守るために、いろいろ工夫してきました。

もちろん私一人ではできないので、大工仕事が得意なイッシーさんと
浪江町の給餌に回っている未来と命のK代表とそのお友達の方が協力してくださいました。

なにしろ時間制限が厳しいので、短時間に作業を進めなければなりません。
台風が近づいているせいもあり、蒸し暑く大変な一日でした。

私とK代表は、男性群が作業している間に捕獲器の設置や給餌に回り、汗だくでした。
捕獲器は当日回収したので、猫を保護することはできませんでした。
暑い時間帯に捕獲器をかけるので、なかなか入ってくれないですよね。

とりあえずいつでも餌があり猫がそこの場所に来てくれる習慣をつけなれば、捕獲は難しいと思います。
そのためにも野生動物に壊されない餌場作りは必要です。
次に行ったら壊れていないか心配ですが、とりあえずやれることはやってきました。


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お盆休みで除染のトラックは一台も走っていませんでした。
こんなにガラガラの国道6号線は初めてです。

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前回から何回か目撃されている茶トラの猫はこのコンビニのカウンターの上にいたそうです。

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お店の中は捕獲器の置き場もないほど物が散乱していたので、猫が座っていたというカウンターの上に置いてみました。

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コンビニの正面入り口の道路の前にあったウンチです。
なんだか猫のウンチのような気がします。

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コンビニの正面入り口。

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大熊の復興特区に指定された果樹園です。
以前からMさんがここに餌場を作っています。
右の台の上に乗っているのが給餌ボックスです。

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私が行くと一頭のタヌキが逃げていきました。
フードボックスの中に餌はまだ余っていたのですが、隣の汲み取り式のトイレの上にフタをして捕獲器をおおきました。

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大熊の保健センター近くのMさんの餌場。
四畳半くらいのヨド物置です。中にあった作業台に挟んでおいた餌箱は、来るたびにイノシシによって放り出されていました。
今回はここの餌場のイノシシ対策です。
ボランティアのイッシーさんが蒸し風呂のように暑くなっている中で、汗ダクダクの作業をしてくれました。

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NPO法人未来と命のK代表とイッシーさん。

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K代表のお友達の男性の方も今回お手伝いに参加してくださいました。

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物置の外にあったウンチです。猫のウンチだと良いのですが。

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作業中のイッシーさん。

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上の方にも給餌ボックスを付けることにしました。
K代表とお友達の方は、慣れた手つきで作業を進めてくださいました。

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私は茶トラの猫を保護するのが目的でしたので、猫の目撃情報のあった場所に捕獲器を設置しに回りました。

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大野駅の近くの商店街です。
ここは小さな商店街ですが、かなり地震の被害を受けています。

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前回行った時にアライグマの捕獲器が仕掛けられていましたが、今回はありませんでした。

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商店街から一本入った路地にある吉野屋旅館です。
震災当初たくさんの猫を保護したとても懐かしいところです。
最近でもMさんが二匹ほどここで保護しています。

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旅館の向かい側にあるお宅の餌場です。
ボックスは無事に置いてあったので、猫が来ているかどうかの確認のために
カメラを設置しました。
K代表が器用にボックスが写る位置にカメラの設置をしてくれています。

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保健センターのヨド物置の中が完成しました。
倒れていた作業台をコーナーの壁に打ち付けて、動かないようにしました。

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給餌箱も中に入れて、上から大きなベニヤでフタをしました。
万力で止めて出来上がりです。

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もう一つ、天井に給餌ボックスを設置してみました。
猫の足場として、踏み台を置き、動かないように針金で固定しています。

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上の方にカメラの設置と、入り口に扉がなかったので、重たいビニールのシートをカーテンのように垂らしました。
これはカラス対策です。

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許可証と車のナンバーをチェックするゲートにいる係員の方。

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双葉の海の近くの給餌スポットです。三毛猫さんがカメラに写っていた場所です。

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海の近くの給餌スポットから300メートルほど離れたやはり三毛猫さんが写っていた場所です。

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6号線から少し山側に入った給餌スポットです。
前回犬猫救済の輪さんがイノシシにやられないように上の方に棚を作って乗せた給餌ボックスです。
私が行った時、少し台から落ちそうになっていましたが、無事でした。
餌をたっぷり入れて、紐で縛っておきました。
ここはやはり踏み台がないと届かないのです。近くにあったビールケースを踏み台代りにしました。

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ここはひどい有様でした。家の縁台が倒され、大きな箱も動かされていました。
カメラチェックの結果、イノシシがファミリーで来ていることはわかっているのですが・・・
縁の下の奥に、餌を入れてきましたが、きっとすぐ引っ張りだされてしまうでしょうねぇガッカリです


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先ほどの双葉の海岸近くの給餌スポットの鳥小屋です。
まだおさんが作ってくれた大きな重たい給餌ボックスは動かされてしまっていたので、
今回は上の方に設置してみることにしました。
猫が飛び乗れるようにまだおさんの給餌ボックスを踏み台にしてみました。

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次回はは9月1日まで入れません。
心配なので近くにあった物置の中にも給餌ボックスを置くことにしました。
ここは厨房器具が入れてある場所で物が散乱して、足場がないので大したことはできませんでしたが、とりあえず棚があったので、その上にボックスを落ちないように固定しました。

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ホクロちゃんと明日の福島活動の準備

  •  投稿日:2016-08-15
  •  カテゴリ:保護猫
ホクロちゃん退院して来ました。

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酷い脱水状態だったのですか静脈点滴のお陰で数値も改善しました。
貧血気味ではあるもののご飯も良く食べて、体重も2キロチョッとから2.4キロに増えました。
3キロ位になってくれたらなぁと獣医さんは言っていましたけれど、それはなかなか難しいと思います。

一日70グラムのチビ缶4個は平らげるのに、背骨が触るとゴツゴツしています。
取り合えず家での皮下点滴と便秘がちなので消化器サポートを頂いて様子を見る事になりました。

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早速 天上から点滴パックを吊るしてやってあげると、ホクロちゃん大人しく気持ち良さそうにしていました。



明日は福島活動です。
今 準備の真っ只中.


イノシシからフードを守る為にサイズの違うBOXを準備して現場で高い所に設置しようと思っています。

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17日から3週間立ち入り許可書がおりないので、なるべく沢山のフードを置いてきます。
今回は作業が大変なので、男性のボラのイッシーさんに同行をお願いしました。
前回と前々回2度も目撃された痩せたチャトラを何とか保護したいと思っています。
皆さんも祈って下さい!

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フォスターペアレント様決まった福島被災猫達/ご支援物資のお礼

福島猫の3頭にフォスターペアレント様が決まりました。

この子達は多分原発事故後に生まれたのでしょう。
人間にまったく慣れておらず、保護したときから人を寄せ付けないオーラが全開でした。

しばらく保護ボラ宅にいた子もいますが、当時はまだ被災地から保護してきた子が山ほどいて、一頭一頭手をかけてあげる余裕はありませんでした。

今でも人間には慣れているとは言い難く、スキンシップはおろか写真を撮るのもズームを最大に使って、という状態ですが
幸い大きな病気も無く本猫たちは快適に過ごしています。

フォスターペアレントに名乗りをあげてくださった皆様、画像での近況は頻繁にご報告できないかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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渋谷区N様 ありがとうございます


c238 

大田区N様 ありがとうございます


c225 

東京都A様 ありがとうございます

★---------ご支援物資のお礼

東京都の富井様から  燒津のまぐろの缶詰を2ケース頂きました。
いつもお心を寄せて頂きまして感謝致します。
ありがとうございました。

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