動物愛護のカテゴリ記事一覧

飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

カテゴリ:動物愛護

  • 2017/07/17動物愛護

    7月14日のペット法塾主催の交流会で私は入り口付近に設置した受付にいました。いつもは会場の扉の外に受付を設けるのですが、この日は猛暑だったので来場者の方も少ないだろうという判断で受付テーブルを会場の中に入れて座っていましたので松野議員のお話しも聞くことができました。 松野議員は動物愛護議員連盟の会長代行もなさっている熊本選出の議員です。いつも交流会にいらっしゃって下さいますので、まさか松野議員か...

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  • 2017/04/12動物愛護

    猫ボラの所にどうして犬? 私 猫ボラなんですけれど…。でも引き受けなければならない事に…。実は、深谷の猫の時に裁判所からの立ち退き命令の執行業務の補助をする会社が私の知り合いなのです。私が猫ボラをしているのを知っていて、あまりの猫の数の多さにビックリして私に相談して来たのがきっかけでした。今まで置き去りにされた犬猫はセンターに渡さず全部自分達で里親探しをしてきた優しい会社です。今回は足立区の現場で犬2...

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  • 2017/03/12動物愛護

    テレビでニュースなどで見た方もおられると思います。この家の飼い主は、執行日の2日前に猫を全部どこかに移動させたようです。でも、1頭部屋の中に猫がいるという近所の方の情報もいただいていたので、他にも猫が隠れていないか、確認のために行ってきました。私が想像していた以上の部屋の汚さで、福島の野生動物に荒らされている部屋よりひどかったです。玄関に入った瞬間、鼻に突き刺さる臭いとアンモニアのせいか、目がしょ...

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  • 2017/03/07動物愛護

    去年の4月に起きた熊本地震ではたくさんの犬猫が家を失い、飼い主とはぐれ、動物管理センターに収容されました。熊本県は、県内にある10の保健所で保護された犬と猫を被災犬猫と位置付け、2016年10月末まで殺処分を行わないことを決定しました。飼い主のいるペットを誤って処分してしまわないようにです。にもかかわらず、同年7月に猫14匹が殺処分されていたことがわかりました。さらに、殺処分を業務委託されている業者が県に報告...

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  • 2017/03/05動物愛護

    日本各地にあるセンターと呼ばれる動物収容施設は猫に限っていえば、飼い主からの引き取りと、道路で事故にあって動けなくなっている猫、自活出来ない乳飲み子などが収容されます。安易な飼い主からの引き取りは拒否するべきです。都市部以外のセンターはどうして収容動物が多いのでしょうか?家で生ませて飼えないからと子猫を持ち込む人  最低です。飼い主のモラルが改善されない限りないセンターに持ち込まれる動物は減ら...

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  • 2017/01/09動物愛護

    犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院さんが諏訪大社へ質問状を郵送されました。 「蛙狩神事を今後も続行なさいますか。廃止、あるいは代替品についてのご検討の余地がございますか」諏訪大社 蛙狩神事とは(Wikipediaより)元日の朝に上社本宮で行われる神事。まず御手洗川の川底を掘り返し、蛙を捕らえる。その後拝殿正面にて矢を以てこの蛙を射抜き、生贄として神前に捧げ、宮司が祝詞を捧げ国家平安と五穀豊饒を祈願する。...

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  • 2017/01/06動物愛護

    横浜市猫の不妊手術費助成事業 指定動物病院市外拡充決定猫の殺処分ゼロの神奈川県や川崎市に続け! 横浜市へのメッセージ等、ご協力いただきました皆様に心から御礼を申し上げます。横浜市に隣接している自治体の動物病院の先生がたににおかれましては、この機会に是非、登録をご検討ください。 また、今回の、横浜市の不妊去勢手術推進事業市外拡充は単に横浜市民の個別のニーズに対応したということではなく、動物愛...

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  • 2016/10/19動物愛護

    お世話なっているボランティアさんから拡散記事の依頼です。色々とバタバタしていてご紹介するのが遅くなってしまいました。動物愛護のボランティアといっても、それぞれやっていることが違います。現場で猫のお世話をしている人、 TNRをやっている人、 里親探しや譲渡会を開催している人、 行政に意見を届ける人など色々な得意な分野で頑張っています。私は飼い主のいない猫の餌やりからボランティアの道に入ったので、必要に迫ら...

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  • 2016/08/20動物愛護

    以前、横浜市の野良猫の不妊手術の助成金をめぐり獣医師による横暴な横槍についての拡散のお願いをさせていただきましたが、その件で続報及び再度の拡散のお願いです。前回記事↓【拡散希望】動物愛護先進都市横浜で思わぬ横やり 続報! 殺処分ゼロを目指す横浜市健康福祉局・動物愛護センター VS 儲けたい市獣医師会+自民党市議 横浜市で20年以上の間に3500匹もの猫たちに不妊手術をしてきたボランティアさん...

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  • 2016/08/09動物愛護

    京都市で地域猫活動に不勉強な人達がきちんとした餌やりさんを攻撃しています。クレーマーは反社会的人物なのに警察や保健所の対応が酷いです。自治会長にいたっては地域猫活動反対です。部外者は入って来るな!野良猫はほっとけですから困ったものです。手術をして餌の管理をすることが野良猫を減らす人道的で有効な方法であることが解っていないのです。皆さんも行政に抗議して下さい! ペット法塾様からのお願いです。1 ...

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院内交流会での松野頼久衆議院議員の驚き発言

7月14日のペット法塾主催の交流会で私は入り口付近に設置した受付にいました。
いつもは会場の扉の外に受付を設けるのですが、この日は猛暑だったので来場者の方も少ないだろうという判断で受付テーブルを会場の中に入れて座っていましたので松野議員のお話しも聞くことができました。

DSC_1686.jpg 

松野議員は動物愛護議員連盟の会長代行もなさっている熊本選出の議員です。
いつも交流会にいらっしゃって下さいますので、まさか松野議員からあのような言葉が出るとは思いませんでした。

お話しの中で熊本県の動物管理センターは良くなっているので、頑張っている人の足を引っ張る行為は好きじゃないと言っておられました。
要するに告発された方をかばっての発言でした。

議員がお帰りになる時「私も告発しました」と申し上げたらビックリしていたので数分お話しさせて頂きました

熊本県動物管理センターが改善したのは全国の皆様方が抗議して下さったり告発して下さったので改善されただけです。
敷地内に入って支援フードを破って食べた猫が捕獲器で捕らわれ殺された事も話しました。

悪意に満ちたこのような行為はれっきとした動愛法違反です。

神奈川県でも職員が犬を殴って死亡させてしまったとき知事は告発しました。
民間の会社でも社員が犯罪を犯したら警察に訴えますよね。
それをうやむやにするなんてあり得ません。

でも松野議員は地元の有権者の方が大事なのでしょう…。
新聞に「衆院新区割り法施行」という記事が載っていました。
熊本は定数が1減ると書いてあり、区割り選挙区では例年以上に地元を回る議員が目立つかもせれないと書いてありました。

DSC_1683.jpg 

動物愛護を唄っている議員で本当に力を貸して下さる方は少ないです。
私も深谷市の多頭飼育崩壊の時  地元の牧原議員に頼みましたが力を貸して下さるどころか真逆の事をされました。
本当に私利私欲でなく弱い者の味方になって下さる方を選出しなければいけませんね。

この件について、犬猫救済の輪代表結さんが松野議員に質問状を送りました。
一部転載します。

松野頼久先生
7月14日のペット法塾主催の院内交流会で、松野先生が熊本県動物管理センター事件についてご発言なさったことについてお尋ねします。
熊本県動物管理センターでは震災後の殺処分停止期間中にもかかわらず委託管理会社によって多くの猫が県に無断で殺害されました。
全国から贈られた支援フードの袋を破いたということで、とらえられて公示もされずに殺された猫もいます。
私どもも含め前代未聞の数の告発人と弁護士の方々が、動愛法違反として告発し受理され、結果を今か今かと心配しながら待っているところです。
震災後、多くの犬猫を引き受けた全国自治体や団体から落胆と批判の声が上がっております。
ところが、そのような状況の中、14日の交流会で、松野先生が「熊本県は知事も将来に向かって頑張っているので、この場に告発した仲間の知り合いがいたら、大目に見るように伝えてほしい。」という主旨のご発言があったと聞き及び、耳を疑いました。
今回の私たちの告発は、動愛法に基づいて、熊本県動物管理センターが犯した過ちをただし、本当の意味で動物愛護センターとして生まれ変わるために必要なことです。
動愛法に対しての自治体格差是正のために発言してこられた先生が、熊本県に限り「大目に見てやってほしい」という内容のご発言をされたことは、にわかには信じがたいものがあります。
ご発言が事実であれば、告発に対する圧力とも受け取れます。熊本県知事、あるいは委託管理会社、弘済会からの要請があってのご発言でしょうか。
どの様な意図でのご発言なのかお答えいただけましたら幸いです。


引用元 犬猫救済の輪動物愛護活動ドキュメンタリー7/16記事

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猫ボラなのに、犬が来ましたぁ~! 里親様募集致します

猫ボラの所にどうして犬? 私 猫ボラなんですけれど…。
でも引き受けなければならない事に…。

実は、深谷の猫の時に裁判所からの立ち退き命令の執行業務の補助をする会社が私の知り合いなのです。
私が猫ボラをしているのを知っていて、あまりの猫の数の多さにビックリして私に相談して来たのがきっかけでした。

今まで置き去りにされた犬猫はセンターに渡さず全部自分達で里親探しをしてきた優しい会社です。
今回は足立区の現場で犬2頭の置き去りがありました。

当日 現場に行くと「犬は連れて行けません」とメモ書きがあったそうです。
小学生のお子さんのいる家族だそうです。

がっかりしました…こんな大人がいる限り子供に命の大切さや人間としての責任感など育まれないでしょう…。
でも何時もの事ですが犬に罪はありません。
無責任な人間の犯した過ちで命が犠牲になる事はあってはなりません。

犬の事は知識や経験が無いけれど、頑張るしかないですね。
幸い「ドッグレスキュー」さんが引き受けて下さる事になりました。
私は初期医療を済ませお渡しするまで2日のお預かりです。

幸いフィラリアも陰性でした。
ビーグルは未去勢でしたが、マイクロチップが入っていました。
ペットショップで購入した時入れられたと思いますが、飼い主は夜逃げしているので住所や連絡先が判っても、行方は調べる事は困難ですよね。

本当は動物遺棄で告発してやりたいくらいですよ!

ビーグルは男の子  コッカーは女の子です。
2頭とも猫OKです。

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今週末の15日と16日は「ドッグレスキューさんの犬の譲渡会が自由が丘で開催されます。
この子達も参加しますので、是非会いに来て下さい!

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埼玉県F市の多頭飼育崩壊

テレビでニュースなどで見た方もおられると思います。
この家の飼い主は、執行日の2日前に猫を全部どこかに移動させたようです。

でも、1頭部屋の中に猫がいるという近所の方の情報もいただいていたので、
他にも猫が隠れていないか、確認のために行ってきました。

私が想像していた以上の部屋の汚さで、福島の野生動物に荒らされている部屋より
ひどかったです。

玄関に入った瞬間、鼻に突き刺さる臭いとアンモニアのせいか、目がしょぼしょぼしてきました。
この中におよそ80頭近くの猫が暮らしていたと聞いています。
おそらく別の場所に移動させて、また、この酷い多頭飼育崩壊のような現場が継続していくことになります

このような惨事を止めるには、アニマルホーダーによる適正飼育を超えた場合に
アニマルホーダーから猫を取り上げられる法律を確立しなければいけないと思いました。

【閲覧注意】
ここより先は室内及び猫の死体の画像があります。
苦手な方はスルーしてください。






部屋の中の様子です。
床の上に土を敷き詰めてトイレにしています。
部屋全体がトイレということになって、足の踏み場がありません。
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水の容器には汚い水がかろうじて入っていました。
近くにはネズミの死体がありました。

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天井からは何本ものハエ取り紙がぶら下がっていて、ハエがびっちりくっついていました。
これも何年も替えていないのでしょうか?

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ケージも何台かありました。
どれもクモの巣と猫の毛だらけで、使っていた形跡はありません。

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二階に置いてあった唯一のトイレケース。

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お風呂場にダンボールが10個くらい積み上がっていました。
中を確認したら、猫の遺体がありました。
1匹で入っているのもあり、2匹で入っているのもあり、
合計14の遺体です。
でも、この多頭飼育崩壊者のところでは、もっと猫が死んでいたはずなのに、
他の遺体はどこに行ったのでしょうか。
↓猫の死体の画像です【閲覧注意】










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1匹だけケージの上にいるのを発見しました。
目をまん丸にして固まっていました。
時間もないので捕獲器よりタモを使うことにしました。
〜5分奮闘しましたが、なんとか無事に保護することができました。

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猫を保護して布で包んでいるところです。

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部屋には多頭飼育崩壊者が猫を捕まえる時に使ったと思われる
新しい魚獲りのアミが3〜4本ありました。
触れない猫はこれを使って捕まえたと思われます。
血のついた洗濯ネットもありました。
手を噛まれて止血した後に捨てたと思われるティッシュペーパーもありました。

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保護できた1頭の猫は三重のボランティア団体しっぽなさんが引き受けてくださいました。

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【拡散のお願い】熊本県動物愛護法違反被疑事件の告発ご協力のお願い

去年の4月に起きた熊本地震ではたくさんの犬猫が家を失い、飼い主とはぐれ、動物管理センターに収容されました。

熊本県は、県内にある10の保健所で保護された犬と猫を被災犬猫と位置付け、
2016年10月末まで殺処分を行わないことを決定しました。
飼い主のいるペットを誤って処分してしまわないようにです。

にもかかわらず、同年7月に猫14匹が殺処分されていたことがわかりました。
さらに、殺処分を業務委託されている業者が県に報告をしていなかったのです。

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上記の件について、
なぜこのようなことが起きたのか、委託業者の弘済会の体質に問題はなかったのか、
などの問題点を県内、県外の愛護団体が質問書や抗議文を送るなどして検証してきました。

そしてこのたび「全国動物ネットワーク」が熊本の弘済会と勝手に殺処分に関わったセンター職員を告発します。

以下犬猫救済の輪さんのブログから転載します。

********************************

緊急!!拡散!! 全国動物ネットワーク様より
熊本県動物管理センターでの被災猫殺処分事件の、
告発人を募っています。

ご賛同いただけます全国の皆様、ご協力をお願い申し上げます。

全国の皆様

1、熊本県動物管理センターで7月に被災猫14匹の殺処分が行われていたことについては新聞でも報道されたとおりです。

2、また、敷地内に入り込んで支援物資の餌を食べた猫を捕獲器で捕獲し、7月に殺処分していた事実も判明しております。

以上、2点(1被災猫14匹の殺処分、2迷い猫1匹の殺処分)について、熊本県弘済会の代表者、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。
告発人は、どなたでもなれます。
おひとりでも多く人の連名で告発したいと思っております。
告発人に加わっていただけます方は、事務局までご連絡をお願いいたします。



*下記、委任状、こちらです。用紙のてっぺんに捨て印をし、ご住所、お名前、そして押印をして、事務所までご郵送ください。
*おひとりの方に2枚の委任状のご用意が必要となります。(ひとつの告発に1枚の委任状)
*費用はかかりません。
全国動物ネットワークホームページでも、ご覧になれます。締め切り日は後ほどお知らせいたしますが緊急です。宜しくお願い申し上げます。
***************
送付先:
〒305-0051
つくば市二の宮2-7-20
坂本法律事務所 全国動物ネットワーク事務局
***************
090-6112-7179(電話)
029-851-5586(FAX)
fwin5675@nifty.com
坂本法律事務所
***************


                      印

               
               委  任  状

                 茨城県弁護士会所属
       事務所 茨城県つくば市二の宮2丁目7番20号-1階
                           坂本博之法律事務所
       電 話 029(851)5580
        FAX 029(851)5586
私は、 弁護士 坂本博之氏 を代理人と定め、下記の事項を委任致します。

                    記

一         に対して動物愛護法違反被疑事件に係る刑事告発を行う件
一 上記の点に関連する一切の件
一 復代理人の選任

上記委任状に押印いたします。

   平成   年   月   日

            住所

                氏名                         印



***********************
一人でも多くの方にご協力していただきたくお願いし申し上げます。

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動物愛護センターでの譲渡用と処分用と猫を分けるのを止めさせよう!

日本各地にあるセンターと呼ばれる動物収容施設は猫に限っていえば、
飼い主からの引き取りと、道路で事故にあって動けなくなっている猫、
自活出来ない乳飲み子などが収容されます。

安易な飼い主からの引き取りは拒否するべきです。

都市部以外のセンターはどうして収容動物が多いのでしょうか?
家で生ませて飼えないからと子猫を持ち込む人  最低です。

飼い主のモラルが改善されない限りないセンターに持ち込まれる動物は減らないのですが、それを安易に処分しようとしているセンターのモラルも改善して貰わなくては殺処分は減りません。

今  熊本県動物管理センターを相手に「にゃわん奮闘気」さんは頑張っておられます。
センター下請けの殺処分会社の弘済会が勝手に被災猫を処分した事件です。
殺処分ゼロを謳っている熊本県知事は弘済会を解雇するなど厳しい処罰をして欲しいです。

感染症があったってエイズや白血病だって人間には移らないのに何故譲渡用にまわしてもらえないのか?
凶暴で人間に危害を与えると言ったって、引っ掛かれる位で命の危険まではないと思いますよ。

トラブル回避の為に愛護団体に譲渡すれば良いだけで、
団体が受け入れると言っても渡さないのは殺処分したいとしか思えないのですが…。

是非皆さんの意見を熊本県知事に送って下さい!
センターの体質を変えてもらう良い機会です。

熊本を変えて全国のセンターから処分用猫を無くしましょう! 
写真は熊本県動物管理センターから来て、まるで別猫のようになった「こてつ君」です。

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諏訪大社へ質問【犬猫救済の輪】のお知らせ

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院さんが諏訪大社へ質問状を郵送されました
 


諏訪大社 蛙狩神事とは(Wikipediaより)
元日の朝に上社本宮で行われる神事。まず御手洗川の川底を掘り返し、を捕らえる。その後拝殿正面にて矢を以てこのを射抜き、生贄として神前に捧げ、宮司祝詞を捧げ国家平安と五穀豊饒を祈願する。蛙を供えるのは、諏訪大社の本来の祭神が、蛇神とされるソソウ神や、諏訪地方ではソソウ神と同一視されやはり蛇神とされたミシャグジ神であったとされ、蛇神に捧げる(蛇は蛙が好物)意味があるとされる。

----------------転載します

諏訪大社代表役員                         平成29年1月8日
北島和孝様                      川崎市・・・・・・・・・・・・
                         犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                                      代表 結 昭子
                       
前略、失礼申し上げます。
私どもは、諏訪大社で行われる生き物のいけにえ神事(蛙狩)の廃止、あるいは代替品の使用をお願い申し上げているところでございますが、本年の蛙狩神事の有無、方法などについて様々な情報を氏子様はじめ多方面からいただきました。正確な内容を把握させていただきたく、本日、以下の質問をさせていただきます。
ご多忙中、恐縮でございますが何卒、ご回答賜りたくお願い申し上げます。
国から6000万円以上の補助金(26年度)が貴社に出金されていることを鑑みますと、国民として必ずお答えを頂戴できるものと考えております。
大変勝手でございますが、ご回答は今月(1月)末までに文書にて賜りますようお願い申し上げます。
 
                  お尋ね
1) 今年、蛙狩神事は御手洗川ではなく他所で「非公開で行われた」と言われています。しかし、一部氏子様ブログ等で実際には今年は蛙狩神事は「行われなかった」という記載も目にします。今年、貴社では蛙狩神事を執り行いましたか。今年以降廃止ということならば抗議活動をする必要もありませんので、正確にお答えいただきたいと思います。
 
以下の質問は貴社がまだ蛙狩神事を行っている場合を仮定しています)
2)当会が平成27年9月17日付で頂いた貴社からの文書に以下のようにあります。
 
  >貴台の言われる通り、蛙狩は鎌倉時代の史料「諏訪上社物忌令」の中に「七不思議之事」と記されております。また室町時代の縁起書「諏訪大明神画詞」には「御手洗河の氷を砕けば蝦蟇出現す」という内容が記されており、元朝に御手洗川で蛙を狩ることが古来より大切な神事として受け継がれてきたことが重要であります。(引用終)
 
まだ蛙狩神事を行っていらっしゃる場合、昨年と今年の蛙狩神事はどこで行いましたか。正確な場所をお教えください。
 
3)昨年と今年はどこから蛙狩神事用のカエルを入手されましたか。
「養殖されたカエル」を使っていると氏子さんが話してくださいましたが事実でしょうか。また昔、蛙狩神事に携わっていた氏子関係者の方から「タッパーのようなものに入れて他所から持ってくる」と伺っています。カエルの入手方法をお教えください。
 
4)学校教育の場でカエルの解剖は英国、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、デンマーク、フランス等では法律で禁じております。また生き物を使用した祭祀も廃止、代替が国際的な潮流です。諏訪大社におかれましては、蛙狩神事を今後も続行なさいますか。廃止、あるいは代替品についてのご検討の余地がございますか。
 
                                      以上
--------------------
野蛮な生きた蛙を串刺しにする「蛙狩神事」に抗議して、
犬猫救済の輪さんはじめ有志の方々が毎年大晦日から元旦にかけて諏訪大社に行っています。

image001.jpg 

そのせいか少し変化が出て来ました。

神事を公然とやらなく、密やかに済ませているみたいです。
こそこそやる神事なんて神事ではないですよ。

今の時代 生け贄なんてナンセンスです。
代替品なんてそっくりな物沢山ある時代です。
神に仕える立場の神社の方々はその行為が神の御心に叶っているのか考えて欲しいです。

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横浜市猫の不妊手術費助成事業 指定動物病院市外拡充決定

横浜市猫の不妊手術費助成事業 指定動物病院市外拡充決定
猫の殺処分ゼロの神奈川県や川崎市に続け!

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横浜市へのメッセージ等、ご協力いただきました皆様に心から御礼を申し上げます。
横浜市に隣接している自治体の動物病院の先生がたににおかれましては、この機会に是非、登録をご検討ください。
 
また、今回の、横浜市の不妊去勢手術推進事業市外拡充は単に横浜市民の個別のニーズに対応したということではなく、動物愛護行政の広域化という大きい流れの中に位置している一事例ともいえます。



大道義知氏(京都市議、動物愛護地方議員の会 副会長 、西日本動物愛護地方議員の会 会長)ブログ記事に猫の繁殖制限や災害時のペット同行避難を通した動物愛護行政の広域化についての説明がございました。
お住まいの自治体の動物愛護行政推進に反映させていただきたく、併せて、ぜひご一読ください。

daidouyoshi.jpg 
京都市会議員 大道よしともブログゆびきり政治



隣接市病院も対象 猫の不妊去勢手術費助成 横浜市
2016年12月29日 07:07 神奈川新聞

yokohamashi.jpg 

 神奈川県横浜市は28日までに、飼い猫や野良猫の不妊去勢手術費の助成事業を来年度から拡充する方針を明らかにした。
助成対象を市内の登録病院から川崎、横須賀市など隣接する自治体の病院にまで広げる。
市民ボランティアらの利便性を高めることで、野良猫の減少にもつなげたい考えで、来年度予算案に盛り込む見込み。
 
 市動物愛護センターによると、助成事業は1988年にスタート。
現在の事業では、市民や自治会町内会が市内約280カ所の登録病院でペットや野良猫を手術すると、1頭当たり5千円が補助される。2016年度の補助頭数は6300頭程度を想定し、約5400頭が申請されている。
 
 手術費は病院の裁量で金額を決められる。
かかりつけ医や費用が安い病院が市外の場合もあるため、利用者から事業の拡充を求める要望が出されていた。
同センターは16年度中に、隣接する自治体の病院に登録申請を呼び掛ける。
 
 ボランティアで猫の不妊去勢手術の活動をしている同市西区の女性(68)は、手術費が5千円台と比較的安い市内外の病院を探して利用してきたが、事業の拡充で負担がゼロになる可能性もある。
女性は「ボランティアにとって経済的な負担がネックだった。活動の弾みになる」と喜ぶ。
 
 同センターに15年度収容された猫は1372頭。このうち17頭は飼い主の元に返され、519頭が譲渡された。一方、病気やけがなどを理由に514頭が殺処分されている。
同センターは「野良猫を減らすことができれば収容され、殺処分される猫の減少にもつながる」と話している。

 
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【拡散】動物愛護行政の広域化を!

お世話なっているボランティアさんから拡散記事の依頼です。
色々とバタバタしていてご紹介するのが遅くなってしまいました。


動物愛護のボランティアといっても、それぞれやっていることが違います。
現場で猫のお世話をしている人、 TNRをやっている人、 里親探しや譲渡会を開催している人、 行政に意見を届ける人など色々な得意な分野で頑張っています。

私は飼い主のいない猫の餌やりからボランティアの道に入ったので、必要に迫られTNRをし、必要に迫られ里親探し・・・と、行き当たりばったり、とにかく見よう見まねでやって来ました。

行政に言っても何もしてくれないと諦めていました。
でも最近時代が変わって来たという印象があります。

動愛法も少しずつではあるけれど改善され、飼い主のいない猫の不妊手術の助成金を出す自治体が増えてきました。
しかし、自治体によって助成金の額が違い、本当に必要な所は少ないという現実があります。

本当は日本全国で飼い主のいない猫の不妊手術は無料で出来るようになると殺処分される猫の数は確実に減ります。

現在横浜市のボラさん達は近隣の病院でも助成金が使えるように運動しています。
動物病院はそれぞれ不妊手術の値段が違います。
いくら助成金が使えても横浜市の獣医師会に所属している病院しか使えない、または元々の値段が高い所で助成金が使えても、支払う側の負担減にはなりません。
大田区もしかりです。

元の値段が安くて(良心的で)腕の良い動愛病院にボラさん達は行くので手術の予約が取れなくて困っています。
今週はTNRをしているのですが1頭づつしか予約が取れず毎日行っています。
朝4時起きで行かなくてはいけない所なので寝不足でフラフラです[?]

このような事から近隣の病院でも使えるようになればボラさん達の肉体的な負担も軽減されます。
どうか皆様横浜市にメッセージをお願い致します[?]

動物愛護行政の広域化を!
大道義知先生(京都市議、動物愛護地方議員の会 副会長 、西日本動物愛護地方議員の会 会長),避妊去勢手術費助成金制度の拡充が必要と提言
川崎市、八幡市等が市外の動物病院でも助成金が使用できることを紹介


大道よしともブログ「ゆびきり政治」より
動物愛護行政の広域化(避妊去勢手術費助成制度の拡充)
 
10月5日、昨日に引き続き保健福祉局の審議を行う決算委員会では、動物愛護行政に係る課題について質疑を行いました。
京都市では昨年春、京都府と協働で全国初の京都動物愛護センターを整備しましたが、施設整備と合わせて京都市獣医師会の事務所移転とともに夜間動物救急センターも整備されました。年間1000件ほどの利用状況となっており経営上も上場の滑り出しとなっているようです。
こうしたハード面の政策だけでなく今後は、動物愛護施策におけるソフト面での政策について府と市の共同作業による政策調整が求められています。こうした中、今後課題と思われる動物愛護行政の広域化について犬猫避妊去勢手術費助成制度を取り上げ問題提起を行いました。現在、京都市では、助成制度として本市が3000円、獣医師会が3000円を助成し避妊去勢手術を京都市獣医師会に加盟されている協力動物病院で実施されています。しかし、現行制度のおいては、①予算に限りがあるため助成件数を超えた申し込みがあった場合、年度内に適応できない。②獣医師会加盟病院でない病院では適応できないという、2点の課題が浮き彫りになっています。京都市内には現在動物病院が約90病院ほどありますが、獣医師会加盟病院は84病院と若干の差が生じています。加盟されていない病院ではこの制度は適用されません。私の地元の学区に開設されている病院は、加盟されていない病院のため適用されません。したがって、利用者は、距離的にも近いお隣の京都府向日市にある動物病院に行かれる方々も多くなっています。現行制度では、京都市域外の向日市エリアは京都府獣医師会に加盟されている病院であるため、京都市の助成制度が適用されません。しかし、京都府市協調で推進する動物愛護行政であることから、今後こうした京都府域内における制度の不均衡や格差を是正し、均衡ある制度となるよう課題解決をする必要があります。例えば、京都府域内の八幡市でも他府県大阪府の枚方市内の動物病院での避妊去勢手術でも適用できるように制度化をスタートさせています。また、川崎市では市内107の病院だけでなく、東京16病院、神奈川県8病院の協力病院においても適用している事例を紹介し、京都でも府市協調により従来の避妊去勢手術費助成制度の見直し検証をすべきことを訴えました。理事者から「検討していく」との答弁がありました。
その他、マナー条例の啓発として、まち猫(地域猫)事業推進の折に、「さくら猫」という表現等を使用するなど、地域に対し優しい動物愛護行政を進めるという方向性を示すべきことや、ペット業・ペット霊園とともに、最近増加しているペットホテルについて京都市の登録状況と課題、さらにはペット同行避難の取組状況について質疑を行いました。
 
(転載終了)

大道先生、貴重なご提言ありがとうございました。
ちなみに、神奈川県下では川崎市のほか、相模原市、小田原市、平塚市、厚木市、綾瀬市、座間市、鎌倉市が市外の動物病院でも助成金を使うことができます。そして神奈川県動物保護センター、川崎市動物愛護センターでは猫の殺処分実質ゼロが続いています。
このような中、横浜市では、ボランティアさん達が市外の動物病院でも横浜市猫の不妊去勢手術助成金が使えるにしてほしいと要望し、いったんは決定しましたが実現できていません。横浜市獣医師会の理解が得られないためです。殺処分も年間500匹をこえています。
大道義知先生のご提言を踏まえ、横浜市も一刻も早く市の枠にとらわれず広い範囲で不妊去勢手術助成金が使えるようにしていただきたいと思います。
 
  
★皆様にご協力いただきたいこと

横浜市健康福祉局にメッセージをお願いします

 メッセージ例・・ 猫の殺処分を減らし環境を良くするために、横浜市猫の不妊去勢手術助成金を市外の病院でも使用できるようにして下さい。
 
宛先
横浜市健康福祉局
局長 鯉 渕 信 也 様

電話 : 045-671-2380 - FAX : 045-664-4739


横浜市・林文子市長にもお願いしてください。
市民からの提案

元記事↓

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【拡散のお願い】横浜市野良猫の不妊手術助成金をめぐる獣医師会の圧力について

以前、横浜市の野良猫の不妊手術の助成金をめぐり獣医師による横暴な横槍についての拡散のお願いをさせていただきましたが、その件で続報及び再度の拡散のお願いです。

前回記事↓


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続報!

殺処分ゼロを目指す横浜市健康福祉局・動物愛護センター VS 儲けたい市獣医師会+自民党市議

横浜市で20年以上の間に3500匹もの猫たちに不妊手術をしてきたボランティアさんが助けを求めていらっしゃいます。

市の補助金(5000円)を使っても、横浜市内の病院は手術費が高額(2~3万円)なので、1匹につき1万円以上の持ち出しが必要です。横浜のボランティアさんたちの家計は火の車です。

地域猫にするために、町内会を説得しても、高い手術費を出してもらえることはありません。

そこでその方は、横浜市役所に隣接市の良心的価格の病院でも横浜市の補助金が使えるようにしてほしいとお願いしていました。
そして横浜市も了解し、この4月から市外病院での補助金使用手術ができるようになるはずでした。

ところが・・・ここへきて、市獣医師会が利権を守ろうと、圧力をかけてきたのです!、情報では自民党市議を使って!(前回はここまで)


その後、何回も両者は会談を持っています。議事録からは生々しいやりとりが!

繰り返し反対する獣医師会! 横浜市動物愛護センターは所長さんも本局の部長さんも一歩も引かず「ボランテイアさんたちの負担を減らしたいのです」と説明してくださっています。

そして議事録には衝撃的な内容が書かれていました。

なんと動物愛護を推進するための横浜市動物愛護議連が獣医師会の側に立っているというのです。愛護議連といってもほとんど自民党の市議たちのようです。情報では獣医師会が自民党市議に頼んで反対してもらっているということです。



実は神奈川県下では 小田原市、川崎市、厚木市、座間市、綾瀬市、平塚市、箱根、大磯などほとんどの市が不妊手術は市外獣医師でやっても補助金がでます。

獣医師会の反対もありません、市議の反対もありません。そして神奈川県と川崎市は猫の殺処分ゼロが続いています。

同じ神奈川県下で横浜市だけどうしてこうなのか?横浜市ではまだ約500匹も殺処分になっています。


飼い主のいない猫の不妊手術はビジネスではありません。 けれども横浜市獣医師会は野良猫をビジネスの対象として利権を守ろうとしているのです。そして一部の自民党議員が獣医師会の手先となって市役所を圧迫しているのです。


この件は、横浜市健康福祉局の局長さんに決める権限があります。

局長さんが獣医師会や自民党市議の圧力に負けずに不妊去勢手術の市外獣医師拡充に踏み切れるよう、応援してください。


地域猫発祥の地であり、動物愛護先進都市と言われるヨコハマがさらに全国のモデルとして発展できるよう、今すぐのご協力をお願いいたします。


★ご協力をお願いしたいこと

横浜市健康福祉局に応援メッセージをお願いします


 メッセージ例・・ 殺処分を減らし、環境を良くするために、圧力に屈することなく猫の不妊去勢手術助成金制度の市外獣医師拡充に踏み切ってください。応援しています。


宛先
横浜市健康福祉局

局長 鯉 渕 信 也 様

 kf-somu@city.yokohama.jp - 電話 : 045-671-2380 - FAX : 045-664-4739


横浜市・林文子市長にもお願いしてください。

市民からの提案
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/kocho/teian/

飼い主のいない猫の手術代は限りなくゼロにならないと不妊手術は推進されません。
助成金の額も区によってまちまちです。

私の住んでいる大田区は昨年度から助成金が倍額になりました。
でもまだ持ち出しです。

私の使っている動物病院は良心的な価格ですが、なかには助成金が増えると手術代を上げる悪徳な病院もあるそうです。

毎年助成金として使える額は各自治体様々です。
概ね都市部の税収が多い所が額も多いです。

横浜市は5千円だそうですが、確かにその額で♀の避妊手術をやってくれる所は少ないです。
助成金の額を倍額にするのが税収的に無理なら市外の病院でも使えるようにしないと、飼い主のいない猫の手術は進みません。

港区は8千円の助成金らしいですが、どこの病院でやっても出ます。
頭数を申請すると保健所の職員が現場に来て確認するそうです。

とにかくボランティアさんは捕まえて搬送するだけで大変な作業です
私も一昨年の夏  TNRで熱中症になりました。

横浜市の獣医さんは自分の所でやって欲しいなら料金を下げるべきです。
皆が協力して、飼い主のいない猫の手術を推進して行かなければいけません。

横浜市に住んでいる皆さんに特にお願い致します。
市長や横浜市健康福祉局 局長に応援メッセージをお願い致します!

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ペット法塾様から拡散のお願い【京都市地域猫問題】

京都市で地域猫活動に不勉強な人達がきちんとした餌やりさんを攻撃しています。

クレーマーは反社会的人物なのに警察や保健所の対応が酷いです。
自治会長にいたっては地域猫活動反対です。
部外者は入って来るな!野良猫はほっとけですから困ったものです。

手術をして餌の管理をすることが野良猫を減らす人道的で有効な方法であることが解っていないのです。
皆さんも行政に抗議して下さい!

歩く猫450 

ペット法塾様からのお願いです。

1 京都市では、入れ墨を入れた後藤某の野良猫の妨害行為がされて、これに対して京都警察と保健センターが餌やり規制、ないし禁止の措置がなされています。

緊急に一人でも多くの方に拡散頂き、ご意見を下記各機関に、様々な手段で申し入れお願いいたします。


西京警察署
〒615-8236 京都市西京区山田大吉見町7・8合地 電話075-391-0110


京都府警察本部〒602-8550 京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地
 電話:075-451-9111
苦情・意見・要望フォーム(400字以内)

https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto/uketsuke/dform.do?id=1358401185895


西京区役所保健部(西京保健センター)

〒615-8083
京都市西京区桂艮町1-2 電話075-392-5690   fax392-6052


門川大作京都市長への手紙

(ホームページより)


または
京都市情報館市長への手紙

(郵送)京都市役所 〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地

電話:075-222-3111


① 餌やりの活動

 猫餌やり活動をしている佐川氏とM氏は、京都市西京区山田北地蔵院にいる野良猫32匹について、寺の了解を貰って、平成25年ころから不妊手術をして餌やりをするようになった。当初32匹いた野良猫は、8匹は自宅に持ち帰り、2匹は亡くなり、M氏が1匹を引り、現在13匹までに減らしてきた。

② 餌やり妨害

a)  平成28年7月15日午前6時30分ころに、地蔵院敷地内で佐川氏が野良猫に餌をやっていると、後藤が、「自分が駐車場に止めているベンツともう一台、合わせて2300万円相当の車を野良猫によって傷つけられた。これは餌を与えている佐川氏たちの責任だ。餌やりするな。車の弁償をしろ。」と言って警察を呼んだ。

 後藤は、「地蔵院も場所を貸しているなら、共犯で同罪だ」「佐川氏の 家の前を、ぐちゃぐちゃにしてやる。」、「ぶっ殺す。これから野良猫を見たらひき殺す。」、「ぶっ殺す。これから野良猫を見たらひき殺す。」、「自分は5 年も10年も懲役を受けてきた、野良猫をひき殺しても死刑にはならん、5年くらい平気だ」と言った。また、後藤は「佐川氏の家と地蔵院に街宣車を送 る。」、「餌やりを止めないならば街宣車を送り込む。その際には20人ほど送り込む。」と言った。佐川氏らを脅して餌やりを止めさせた。

b) 平成28年7月16日午前5時30分ころに、佐川氏が餌をやりに行ったところ、後藤が「猫に餌をやるな」と怒鳴り、「車の修理代として50万円を払え」と言い、電話で警察を呼んだ。野良猫餌やりを中止をさせて妨害した。

c) M氏の事件、平成28年7月16日午後9時過ぎに、M氏が、地蔵院駐車場で猫の餌やりをしていると、刺青を入れた後藤が「餌やりはするなと言うとるやろ」と怒鳴りながら近づいて来たので、後藤の妨害行為から逃れようと自転車に乗ると、M氏の前に立ちはだかり、M氏の自転車のハンドルをつかみながら警察に通報した。後藤が前に立ちはだかり自転車を離そうとしなかったので、逃れようと、自転車を揺さぶったが、後藤は、凄い力でつかんで離さなかった。

  警察は、M氏が「怖いと思って後藤が告訴人の自転車のハンドルを掴んで拘束をしたので、告訴人が自転車をゆすぶっただけである。故意に何かしようした訳ではない」との説明をしたが、警察は、以降、M氏を被害者として扱い、自転車を撮ったり登録番号を調べたりし、現場検証をし、強硬な取調などをした。

d) 平成28年8月4日19時30分~に、野良猫の保護活動をしていると、後藤が「餌やりをするな」と怒鳴ってきて、警察を呼んだ。パトカー1台に3~4人、後からバイク2台が来た。

  自 治会の会長は「外部から来ている餌やりの流入は許さない。」「猫を減らす活動は、私たちにとって余計なこと。おせっかい。放っておいて、よその地区に行け ば良い。」、「ここでは必要ない。止めろ!」、「TNRと餌やりは、ここの自治会では拒否する。」、「自治会では、ここに住んでいる人に権利がある。」と 言った。

* 後藤の行為と犯罪、a、bの事実:街宣車「拡声機による暴騒音規制に関する条例」に違反、「ひき殺す」など動物愛護管理法44条1項の「みだりな殺傷」罪の犯罪、刑法223条 (強要)の、「生命、身体、自由、名誉、又は財産に対して、害を加える目的をもって人を脅迫し、又は暴行を用い人をして義務なきことを行わしめ、又は行う べき権利を妨害した」と言うものであり、告訴人らに対して害を加える目的をもって脅迫(畏怖心を生じさせる意思で、生命等の害を加える告知によって成立) し、告訴人らの自由に餌やりをする権利を妨害した。威力(犯人の威勢などの状況から告訴人の意思を制圧するに足りる勢力を言い、現実に告訴人の自由意思が制圧されたことを要しない。)によってその行為を妨害し、刑法234条威力業務妨害である。野良猫は従来からその地域におり、その野良猫に起因して「車の弁償をせよ」と請求をする行為は根拠のない権利の請求で恐喝罪である。

  野良猫の餌やりは、基本的に自由な人権であり、地域にいる野良猫の餌やりは動物保護の行為で、他の権利を侵害しないかぎり、正当な行為。野良猫餌やりは、TNRをしてその保護をして野良猫をなくすという、動愛法の野良猫問題解決のための公益活動である。

後藤の行為と犯罪、cの事実;刑法234条 の威力業務妨害(「犯人の威勢、人数、及び四囲の状況から告訴人の意思を制圧するに足りる勢力を言い、現実に告訴人の自由意思がされたことを要しな い。」)の行為にあたる。後藤のM氏のハンドルをつかんで行動を止めるなどの行為は、軽犯罪法違反(第1条28号)、「他人の進路に立ちふさがって、若し くはその身辺に群がって立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとったもの」との犯罪である。


2 警察の取締:

①   平成28年7月15日午前6時30分過ぎ警察は2台のパトカーで5人警察官が来た。警察は後藤の発言を止めなかった。警察官全員は「野良猫の餌やりは地域が認めないと出来ない。」、「餌やりを止めるように」と言った。

  佐川氏が「街宣車を呼ぶのは違反ではないですか」と問うと、女性警官(山本氏)は、「主張する自由がある」と答えた。

これにより猫餌やりができなくなった。

② 平成28年7月16日午前5時30分過ぎに、警察はパトカー2台、バイク2台、警官7~8人で来た。警察官は「警察は野良猫に餌をやりたければ家に持って帰れ」「この活動は良いことをしているかも知れないが、人間に迷惑をかけている。人に迷惑をかけない事が大事だ」と言って、後藤の犯罪行為を止めなかった。

③ M氏の平成28年7月16日午後9時過ぎに、M氏が、地蔵院駐車場で猫の餌やりを後藤が妨害し、M氏が自分の自転車で逃げようとしたところ、そのハンドルをつよくつかみ拘束をした。警察は、M氏を被害者として扱い、自転車を撮ったり登録番号を調べたりし、現場検証をし、強行な取調などをした。

④ 平成28年7月14日夕方に、西京警察の警察官が地蔵院へ来て、「餌やりは、いけないことだ」と言い、「野良猫の餌やりするために、地蔵院さんの敷地を使わせる事を止めるように」と言った。*この行為は、野良猫への餌やり行為だけではなく、自由に土地使用ができる土地所有者の権利を不法に制限をする。

⑤ 西京警察の警察官は、地蔵院に、「野良猫の餌やりしている佐川たちに敷地を貸すことを許可したことがいけない」との連絡がされた。

⑥ 平成28年8月4日19時30分ころ、警察は「警察出動が続くと迷惑行為になる。」、「野良猫の保護活動は地域住民の理解が得られないと出来ない。」


3 地元自治会の妨害と意見

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