原発被災犬猫のカテゴリ記事一覧

飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

カテゴリ:原発被災犬猫

原発被災犬猫のカテゴリ記事一覧。飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

2017-03-24 原発被災犬猫
今回も犬猫救済の輪さんとの連携レスキューです。19日に始まって、22日まででした。22日が最終なので、私が行った21日は捕獲器の回収をしました。設置されていた捕獲器には猫の姿はなく、アライグマばかり。ほんとにがっかりです。雨もひどかったのですが、今回もなまはげさんが一緒だったので助かりました。残された用心深い猫をどうしたら捕獲できるのか、いろいろ考えています。ただ、遠いのと時間的な制約があり、頻繁...

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2017-03-11 原発被災犬猫
東日本大震災で犠牲になった多くの命に祈りを捧げます。私は震災年の4月から原発被災地にとりのこされた猫たちの保護に通っています。もう6年もたったのですね。300頭以上の猫を保護して、飼い主さんの元へ帰って行った猫たちや新しい家族ができた猫たちがたくさんいます。このたび、大熊町から平成26年12月31日に保護できたかりねちゃんが載っているご本が発売されました。本のタイトルは「家族になる日」です。学研から出版...

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2017-02-21 原発被災犬猫
今回のレスキューは5日間の連続レスキューでした。金曜日から始まって私は4日目を受け持ち、最後は犬猫救済の輪の結さんが受け持ちました。このところ一人で行くことが多かったのですが、さすがに体がきついので、10年来の友人のボラさん(Hさん)に運転を頼みました。双葉全域のカメラのSDカード交換と給餌、そして、大熊の猫が確認できている場所にかけている捕獲器のチェックと、新しい餌への交換でした。そして、前日個人...

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2017-02-04 原発被災犬猫
あんずちゃん(今はまめちゃんになりました!)の里親様から近況報告を頂きました。先住猫(この子も福島の被災猫です)のナルト君ととても仲がよく、見ているだけで癒されます。 と言って下さっています。抱っこは嫌いだけれど自分からお膝に乗って来るようになったそうです。あんずちゃんは3年前に双葉町でやっとレスキュー出来た子です。捕獲器に入った当時のあんずちゃんはガリガリでした。 それから家猫修行中も預...

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2017-01-31 原発被災犬猫
メリーちゃんは平成25年の11月に双葉町のホームセンターコメリで保護して来ました。早いものでもう3年以上経ってしまったのですね…。保護当時 なつきが悪かったので里子に行けず、我が家の家庭内ノラ(汗)として他の家庭内ノラの子達と仲良くやっていました。家の環境にはすっかり馴れ寛ぐ姿も見られるようになったのですが、触ろうとすると逃げてしまうという状態でした。ただ、ご飯が欲しい時はニャゴニャゴ言って足下にまとわ...

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3/21福島被災猫給餌及びレスキュー活動

今回も犬猫救済の輪さんとの連携レスキューです。
19日に始まって、22日まででした。

22日が最終なので、私が行った21日は捕獲器の回収をしました。
設置されていた捕獲器には猫の姿はなく、アライグマばかり。
ほんとにがっかりです。

雨もひどかったのですが、今回もなまはげさんが一緒だったので助かりました。
残された用心深い猫をどうしたら捕獲できるのか、いろいろ考えています。
ただ、遠いのと時間的な制約があり、頻繁に行けないので、大変です。



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ここを右に入ったところに第2原発があります。
その手前に一時立ち入りの受付があります。

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この建物の裏側には震災当初、猫がたくさんいました。

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先日、カメラの確認で猫が写っていた場所がありました。
そこで急遽、捕獲器をかけてもらっていたので、朝一番に確認に行きました。
扉が閉まっていましたけど、案の定、アライグマでした。


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アライグマを放してあげます。
アライグマが入っている捕獲器は汚れてしまって使えません。
捕獲器を巻いた布を引っ張り込んでズタズタにしている上に
ウンチやおしっこもしています。

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近くの母屋の玄関に新しい捕獲器を仕掛けました。

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カラスの大群が電線に止まっています。
こんなに集まっているのは、近くに何か食べるものがあるはずです。
たぶん、動物の死体だと思います。
カラスは内臓だけ綺麗に食べていきます。
震災当初、犬や猫や牛などの死体がカラスに食べられているのを見たことがあります。

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この日はあいにくの雨でした。
やむことなく帰りまで降り続いていました。


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三毛猫さんが写っていた現場です。
利口な三毛猫さんは捕獲器に入ってくれず、アライグマが入っていました。
車の天井に乗せた捕獲器には何も入っていませんでした。

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ボランティアのMさんの餌場です。
重い作業台が動いていました。何か力の強い野生動物が来たのかもしれません。

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給餌箱を開けてフードを満タンにしてきました。
年度替りなので、例年1ヶ月は入れませんので。

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給餌箱に蓋をした上に、万力で止めます。
こうすることで、野生動物から餌を守ることができます。

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1ヶ月入れないので、天井にぶら下げた給餌ボックスにもフードをいっぱいに入れました


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ここは白黒の猫さんが写っていた現場です。
前日入った捕獲器の回収に行くと、やはりアライグマが入っていました。


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捕獲器の踏み台がかなり高くなっています。アライグマに入られると捕獲器を壊されてしまいます。
この捕獲器も修理をしなければ使えないでしょう。


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新しい捕獲器に、匂いの強い缶詰を入れて、再チャレンジです。


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外の雨はますます強くなってきました。


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大熊の海側にある餌場です。
1ヶ月くらい前にここに給餌入ったボラさんが目の前の道を歩いている猫を見かけました。
捕獲器は何も入っておらず、扉だけが閉まっていました。

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作業を手伝ってくれているボランティアのなまはげさん。


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有人のゲートです。ここで許可証を見せて入ります。
人のいないゲートからは入れませんので、効率よく回ることができません。


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国道6号線の上に表示されている線量計。場所によって線量は違います。
第一原発の近くの夫沢付近の交差点では、2.8くらいあります。


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手つかずのままの双葉の商店街。


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ボランティアMさんの餌場です。
1ヶ月立ち入りできないので、餌をたっぷり置いてきました。


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人の住めなくなった町でも水仙は綺麗に咲いていました。


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双葉の山側にある住宅地の餌場。ビックリしました。
来るたびに荒らされているのですけど、もう家が崩れそうです。
次、震度5くらいの地震が来たら、崩れてしまうでしょう。


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前回、通った時は何でもなかったのですが、今回通ったらこのありさまになっていました。
1階の土台が崩れて2階が落ちてきています。


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このエリアは復興特区に指定されていて、除染が急ピッチで進んでいます。
この近くにあるMさんの餌場も今は何とかなっていますが、
母屋も全て取り壊されて、新しい建物が建つそうです。


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餌台はなるべく高いところに設置しております。
さらに、カラスや鳥から餌を守るためにカーテンをぶら下げております。

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もうこの建物自体ボロボロなんですけど、扉や壁が傷んできて鳥が入り込まないように
布で覆っていますが、なぜか次に行くと、布が落とされています。


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三毛猫さんの写っていた餌場の車の上にある給餌ボックスです。


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ピンクと白の梅の花が綺麗に咲いていました。


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春なのに、なぜか畑は茶色で冬のままです。

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東日本大震災から6年たちました

東日本大震災で犠牲になった多くの命に祈りを捧げます。

私は震災年の4月から原発被災地にとりのこされた猫たちの保護に通っています。
もう6年もたったのですね。

300頭以上の猫を保護して、飼い主さんの元へ帰って行った猫たちや
新しい家族ができた猫たちがたくさんいます。

このたび、大熊町から平成26年12月31日に保護できたかりねちゃんが載っているご本が発売されました。
本のタイトルは「家族になる日」です。
学研から出版されました。

この本は学研の児童書で、小学生の高学年を対象に書かれています。
小さいうちから、小さな命をいたわるという教育が大切だと思いました。

小さなお子様をお持ちのお母様たち、
ぜひ、この本をお子様に読ませてあげてください。

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2017年2月20日福島猫給餌及びレスキュー活動

今回のレスキューは5日間の連続レスキューでした。
金曜日から始まって私は4日目を受け持ち、最後は犬猫救済の輪の結さんが受け持ちました。

このところ一人で行くことが多かったのですが、さすがに体がきついので、
10年来の友人のボラさん(Hさん)に運転を頼みました。

双葉全域のカメラのSDカード交換と給餌、そして、大熊の猫が確認できている場所に
かけている捕獲器のチェックと、新しい餌への交換でした。
そして、前日個人ボラのMさんが送ってくれた写真に猫が写っていたので、
その場所にも捕獲器を設置しました。

その場所は3年くらい前には何頭も猫を保護出来た場所ですが、
最近は餌も減っていないので、もう猫はいないと思っていた場所です。
最後に保護した男の子は今は預かりボラさんWさんの家の子になっています。

今回4泊5日のレスキューでしたが、お目当ての猫は保護できませんでした。
捕獲器の形状を変えたりして工夫はしているのですが、
どうしたら保護できるのか、頭を抱えてしまいます。
時間的な制約もありますし、やれることはやっているのですが、何かいい方法はないかと考えています。

 

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大熊の果樹園においてある給餌ボックスです。1487666506912_R.jpg
ここのカメラに白に黒ぶちの子が写っていました。
この子は、黄色い扉の物置がある場所のカメラにも何回も写っている猫です。
直線距離で1キロくらいしか離れていないので、行ったり来たりしているのだと思います。
この子もほんとに捕獲器に入ってくれないので、泣けてきます。

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ここは大熊の山側の住民さんのお庭です。
前回餌台が倒されていたので、まだおさんがまた新しいのを作ってくださいました。
カラスよけの布も貼ってあります。

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餌台の上に捕獲器をセットしています。
これは衣装ケースの中に捕獲器を入れて、一見捕獲器ではないように工夫されたものです。
作るのに2時間かかったと結代表は言っていました。
その衣装ケースの中に収まっていたはずの捕獲器が引っ張り出され
フタが閉じていました。犯人はアライグマだと思います。
でもどうやってよじ登ったのでしょうか。

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黄色い扉の中は四畳半ほどのスペースの物置になっています。
なんと、その中の一台にタヌキさんが入っていました。

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まだコダヌキです。疥癬で背中から下は毛が生えていませんでした。

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疥癬の薬を持ち歩いているので、捕獲器の奥で固まっていたので
薬をつけてあげることにしました。じっとしていたので上手くつけられました。

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放そうと思って扉を開けましたが、一向に出てくれないので、
そばにあった棒をさして、しばらく放置していました。
かわいそうに震えています。
ごめんね、でもお薬つけたから楽になると思うよ、早く帰ってちょうだい
と言いました。
他の作業をしていたら、出て行ってくれました。

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ここも大熊の給餌スポットでここのカメラにもミケ猫さんが写っていました。
餌台の近くに捕獲器をかけます。
私はいつも急いでいるので、全然気がつかなかったのですが、
一緒に行ったHさんが部屋の中を見て「猫が死んでる!」と大きな声で叫びました。
私も思わず見たら、何やら毛皮の下に骨が見えました。
もうかなり年月が過ぎているようです。震災時に閉じ込められてしまったのかしら?

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個人ボランティアのMさんの餌場です。
前回なかったカメラがついていました。
給餌ボックスにフードを置いてくるように頼まれたのでいっぱいにしてきました。

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大熊の山の方に行ったところにある給餌スポットです。
ここには頻繁にミケ猫さんが写っています。
野生動物にやられないように、車の天井の上に捕獲器をセットしてあります。
やっぱり入っていたのは、アライグマでした。
本当にがっかりです。
もう一度捕獲器をセットし直して、シャッターをなるべく低く降ろしその場を後にしました。
ここはイノシシも来ていて、カメラの映像で見ると、シャッターの下から鼻を突っ込んで
グイグイ持ち上げている映像があります。

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双葉の山側のMさんの給餌スポットです。
前日、Mさんからここに写った猫の画像が送られてきました。

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もう猫はいないもんだと思っていた場所なので、ビックリしました。
とりあえず捕獲器をかけました。

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スーパーカメダヤです。一緒に行ったHさん、懐かしがっていました。
震災の年、Hさんも黄色いリボンでレスキューに入ってくれました。
このあたりには猫がうじゃうじゃいて、Hさんもかなりの頭数を捕まえました。

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街並みは今も時計が止まっています。

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双葉町の駅。この裏は「復興特区」とやらに指定されていますので、
除染が進んでいます。

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双葉の6号線から入ってすぐのところの給餌スポットです。
カメラの映像をいつも見るとアライグマが何匹も棚の上に満員電車になって乗っかっています。

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壁にくっついた板に乗ってから上の棚に乗るところが写っていたので、板を外してきてしまいました。


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里親募集しているメリーちゃんを保護したところです。
今は有人のゲートができています。

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双葉の海側のお宅です。1ヶ月前に黒白猫北斗くんを保護出来た場所です。
給餌ボックスの中を覗いてみると、餌はたっぷり残っていました。
あれから誰も来ていないのでしょうか?
放浪している猫に気づいてもらいたいので、周りにマタタビをたくさん撒いてきました。
カメラをつけているので、SDカードを交換して、画像チェックしようと思っています。


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ここは大熊の海側の給餌スポットです。
1年ぐらい前に立て続けに5頭の猫さんを犬猫救済の輪さんが保護しました。
あれからカメラの映像には猫が映らなくなりましたので、もういないのかと思っていたのですが・・・
 
この餌場の近くで1頭の猫さんが歩いているのが目撃されました。
それで今回4台の捕獲器を設置しました。
2台の捕獲器にでっぷりとしたアライグマさんが入っていました。
捕獲器を開けて、出しましたが、体が大きいのにビックリしました。
被災地ではアライグマが一番栄養状態がいいですねぇ。


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アライグマが入ってしまうと捕獲器の中は糞尿まみれで、洗わなくては使えません。
もちろん人の住めなくなった町なので、お水の出る水道もありません。
しかたがないのでかかっていない方の捕獲器に、新しい餌を入れてセットしました。

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大熊の少し山側に入ったところの給餌スポットです。
ここは国道6号線からも近く、猫さんに見つけて欲しいスポットなのですが、
まだカメラには猫の姿がありません。
物置小屋なので、窓ガラスが割れていたり戸が開いたままなので、カラスや鳥が来ているようですね。
鳥の糞尿があちこちにあります。
台の上に乗せた捕獲器にはカーテンをして、鳥から餌を守っています。

CIMG7174_R.jpg 
ゴーストタウンになっている双葉の商店街。

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福島保護猫あんずちゃん幸せ通信((*^^*)

あんずちゃん(今はまめちゃんになりました!)の里親様から近況報告を頂きました。

先住猫(この子も福島の被災猫です)のナルト君ととても仲がよく、見ているだけで癒されます。

IMG_6138.jpg 

と言って下さっています。
抱っこは嫌いだけれど自分からお膝に乗って来るようになったそうです。

あんずちゃんは3年前に双葉町でやっとレスキュー出来た子です。
捕獲器に入った当時のあんずちゃんはガリガリでした。

image1_0006_20170204212012b5e.jpg 

それから家猫修行中も預かり宅を転々とすることを余儀なくされて
初めてトライアルに行った先で脱走し、
渋谷の繁華街で暫く野良生活をおくるという経験もしました。

福島の田舎と大都会というギャップで交通事故にあわないかと心配しながらの捜索でしたが、見つけて再度保護する事が出来た子です。

紆余曲折の猫生を送らさせてしまった事、 あんずちゃんに申し訳ないという思いで一杯で、絶対幸せにしてあげなくてはという気持ちでした。

偶然にも以前福島の猫を貰って下さった里親様からご連絡を頂いて、
2頭目を探しているとの事でした。
かなりビビっていたあんずちゃんでしたが、貰って下さる事になりました。

気長に辛抱して下さったお陰で、すっかり幸せになりました。
私も終生のお家を見つけてあげられた事で安堵の気持ちで一杯です

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先住猫のナルト君これからも宜しくね♪
そして里親様  末永く宜しくお願い致します。
苦労してきた分幸せにしてあげて下さいませ!

あんずちゃんに関わった全ての人・・・ 預かりボランティアのWさん、脱走時捜索してくれたボランティア仲間の方々、そして フォスターの佐藤様、
皆様のお陰であんずちゃんは幸せを掴む事が出来ました。
心より感謝致します[?]

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福島保護猫メリーちゃん、里親様募集!

メリーちゃんは平成25年の11月に双葉町のホームセンターコメリで保護して来ました。


DSC_8232.jpg

早いものでもう3年以上経ってしまったのですね…。

保護当時 なつきが悪かったので里子に行けず、
我が家の家庭内ノラ(汗)として他の家庭内ノラの子達と仲良くやっていました。

家の環境にはすっかり馴れ寛ぐ姿も見られるようになったのですが、触ろうとすると逃げてしまうという状態でした。

ただ、ご飯が欲しい時はニャゴニャゴ言って足下にまとわりつくようになったので、もう一度譲渡に向けてなつかせるためにケージに入れました。
最近ではナデナデするとゴロゴロ言ってくれるようになりましたよ。

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マァムちゃんと違って凶暴性はないので気長にやって頂けたら馴れると思います。
ちょっとおデブですが足も短くて可愛い[?][?][?]ですよ~。
それに最近珍しい白猫さんだし、年齢も4~5才なので落ち着いています。

気にかけて下さる方はメールフォームからお問い合わせ下さいませ

今日はワクチンとマイクロチップ挿入と爪切りに獣医さんに行って来ました。
かなりビビっていました(笑)
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