翌朝  神社の宮司さんの奥様から電話が入りました。

別の子猫が入っています!」と。

引き取りに行くと前日入った子と同じ大きさの子猫が入っています
多分兄弟と思われます。
手術できるので早速病院に入れました。

DSC_1613.jpg 

その時先生が「昨日の小さい子猫は500グラムで、ウィルスチェックは陰性でしたよ」と言われていました。
11日は福島へ行く予定だったのでそのまま預かって頂く事にしました。

10日の朝に病院から電話があり子猫の容態が芳しくない。体重も減って来ていると…。
確かに離乳期の子猫は難しいです。
体重も700グラムを越えてくると少ししっかりしてくるのですが…。

お昼頃に又病院から連絡があり「ダメでした。」と…。
あっという間の事でした。

病院にお別れに行ってきました。
キジシロの男の子だそうです。可哀想な事をしてしまいました。

2017071301.jpg 

何だか自分のやっている活動が良いことなのか自信がなくなってしまいました…。

翌日には庭で保護した子のお届けやら福島の準備等あります。
ゆっくり悲しんでいる事もしてあげられません。
毎日の予定をこなさなければなりません。ボランティアって悲しいですね…。

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