2019年07月の記事一覧

飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

月別アーカイブ:2019年07月

  • 2019/07/292019猫屋敷

    猫屋敷の最後のメス猫を授乳が終わるタイミングで手術しようと思ってお爺さんに連絡すると、もう手術はしないでくれと言われました。自然に任せたいと言うのです。子猫が見れないのが寂しいのでしょう‥でも1匹残して終わりにしたら、2年も経てば元の木阿弥です。でもお爺さんの家は門を開けてくれないと庭に入れないので厳しい!そんな事を近所の人にお話ししていたら、お爺さんが出て来たので、赤ちゃん育ってますか?と聞いたら...

    記事を読む

  • 2019/07/15天国へ逝った子

    7月11日23歳のミミちゃん安らかに旅立ちました。全く自力で食べられなくなって2週間は補液だけで生きていましたが、とうとう2キロを切ってしまいましたのでいよいよかなぁと思っていました。苦しまないで逝って欲しいとただそれだけを願っていました。時々酸素室を覗いて「ミミちゃん」と声をかけると首を持ち上げてこちらを見るので意識はしっかりしていたと思います。1時間ぐらいの外出から帰って酸素室を覗くと眠っていました。...

    記事を読む

  • 2019/07/07原発被災犬猫

    マルちゃん亡くなりました。病院から帰ってからもおとなしく補液や強制給餌をさせてくれたマルちゃんですが7月1日に天国へ旅立ちました。あっと言う間に立てなくなり飲み込む力もなくなり、これはもうダメだと思いミミちゃが使っていた酸素室に入れました。ミミは心配そうに見ていました。マルちゃんの意識は無く時折身体を弓なりに曲げ手をつっぱり、見ているのも辛くて・・・。早く逝ってくれたらいいのにと思いつつ朝を迎えまし...

    記事を読む

猫屋敷の最後のメス猫チャコちゃんゲットです🙌

猫屋敷の最後のメス猫を授乳が終わるタイミングで手術しようと思ってお爺さんに連絡すると、もう手術はしないでくれと言われました。

自然に任せたいと言うのです。子猫が見れないのが寂しいのでしょう‥

でも1匹残して終わりにしたら、2年も経てば元の木阿弥です。でもお爺さんの家は門を開けてくれないと庭に入れないので厳しい!

そんな事を近所の人にお話ししていたら、お爺さんが出て来たので、赤ちゃん育ってますか?と聞いたら1週間前に死んだよ、と言うではないですか!

オッパイをあげていないと又発情が来て妊娠しますよ!と言っても、もういいからと言われました。

前回も赤ちゃん死んで直ぐお腹に入ったのでうかうかしていられないと、お爺さんの家の裏で餌付けをする事にしました。

怖がりでない子達は直ぐに気がついて食べに来ました。皆 缶詰が好きでガツガツ食べます。

チャコも1週間ぐらいしたら気がつき姿を表すようになったのですが、オス猫に追いかけられ食欲もありません。もう発情しています。発情していると食い気より色気になって食べ物に反応しなくなります。

でも発情期ってサイクルがあってその中に小休止もあるので、狙うのならその時かなぁと思っていたら、近所の方が22日にオス猫と交尾しているのを見たそうです。お腹に入ってしまえば落ち着くのでかえって捕獲しやすいです。

妊娠しても生まれるまで2ヶ月ありますが、あまりお腹が大きくなってやりたくないですよね‥そんなわけで頑張ってやっとゲット。

暑いのと蚊が多いので参りましたが、これでお終いと思うと、とっても嬉しい!オスは未だ未手術が3匹位います。夜喧嘩でうるさいとご近所の方が言うのでそれも手術する事にします!

92C9C1F7-1676-46BA-8D9E-558AE7647C23.jpg

3A7DD619-C847-4349-832F-EA72E9CE0EB6.jpg

3AB9DB10-1A60-470E-BC5B-CEA6227C0E48.jpg

8FC2953B-74AA-41AD-8FA1-D8EC0B37E6DC.jpg

044EFA5A-1F0F-4DD7-9092-FC324638EE11.jpg

85D32762-F731-401B-92EE-7C3C3E2A957F.jpg

2816BDE6-0D9B-4E15-AC3C-1C6629FBDA00.jpg

A48AA617-9273-4E7D-A61A-1D5BA0CDFC80.jpg

F8000C56-D974-481E-AEC8-85589A596ADB.jpg


スポンサーサイト



カテゴリ
タグ

23歳扁平上皮ガンを克服したミミちゃん天国へ旅立ちました

7月11日23歳のミミちゃん安らかに旅立ちました。全く自力で食べられなくなって2週間は補液だけで生きていましたが、とうとう2キロを切ってしまいましたのでいよいよかなぁと思っていました。

C97974C9-C4BD-4C53-9366-5EF6AD705BDA.jpg

0BB9BB75-DCFA-4646-98CC-73358B54019B.jpg

B7348FF5-C373-4DCB-AD4A-F84FECF40F9B.jpg

E6002E68-2319-4577-81F3-112A6D4C55E9.jpg

苦しまないで逝って欲しいとただそれだけを願っていました。

時々酸素室を覗いて「ミミちゃん」と声をかけると首を持ち上げてこちらを見るので意識はしっかりしていたと思います。

1時間ぐらいの外出から帰って酸素室を覗くと眠っていました。「ミミちゃん」と声をかけたのですが反応はありません。もしかしたらと思い扉を開けてみたら亡くなっていました。

手足も突っ張った様子もなく自然な感じでした。呆気なく亡くなってしまったのですが、苦しんだ様子はなくホッとしました。

F491F408-5BC0-4152-8A38-1D3EC7552436.jpg

ミミちゃんを5 年間お世話してくださった友達と一緒に送りました。悲しいけれど又私のお役目が終わりました。

812929D2-D750-40D7-9A4B-A42FC33BFAA4.jpg

写真のキジトラの男の子は霊園で飼われていて、とても懐こいので何時も帰りにナデナデさせてもらいます。

23年生き抜いたミミちゃんみたいに長生きしてね!と声をかけました。ミミちゃんお疲れ様でした。安らかに眠って下さいね。

タグ

福島被災猫マルちゃん天国へ

マルちゃん亡くなりました。

070701.jpg

病院から帰ってからもおとなしく補液や強制給餌をさせてくれたマルちゃんですが7月1日に天国へ旅立ちました。

あっと言う間に立てなくなり飲み込む力もなくなり、これはもうダメだと思いミミちゃが使っていた酸素室に入れました。

ミミは心配そうに見ていました。マルちゃんの意識は無く時折身体を弓なりに曲げ手をつっぱり、見ているのも辛くて・・・。早く逝ってくれたらいいのにと思いつつ朝を迎えました。

070702.jpg

動かなくなったので、亡くなったのかなと見てみると微かにお腹が動いていました。そうこうしているうちに又けいれんを起こし もうダメと思い病院で安楽死の注射を入れてもらいました。

070703.jpg

ほんの1分もしないうちに心臓が止まったので、びっくりしました。そのまま眠るように逝きました。

震災後1年目ぐらいの時に福島の大熊町でリスタさんが仕掛けた犬の捕獲箱に子猫と入っていたマルちゃんです。

子猫は里子に行けたのですが、なつきの悪かったマルちゃんはいつまで経っても触れない子でした。震災後余りにも沢山の猫を保護したので懐いている子を里子に出すので忙しく、なつきの悪い子は家庭内ノラになってしまいました。

今うちに残っている福島っ子はそんな子ばかり。

もっと手をかけてあげられたら、懐いて貰ってもらえたかもと思うとマルちゃんに可哀想な事をしたと思っています。

本当は普通の家庭猫としての猫生を送って欲しかった‥今はただ天国で安らかにとお祈りしています。

0427EBA9-5A28-43EB-AC10-2E0AC11FA966.jpg

2FCD0153-794A-484B-A8DB-3089557951C2.jpg

カテゴリ
タグ
Copyright © 猫なみ~猫のマリアの活動日誌 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます