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正子ちゃんは2019年の1月2日に餌場から保護して来た子でした。その餌場は10年も通っている所で今は3匹の歳とった子達がいるのみとなりました。

近所の方からご飯を貰っているみたいで皆美味しい物をほんの少し食べる程度です。正子ちゃんはその中でも特に食が細く呼吸も苦しそうなので、その度に捕まえて獣医さんに行っていました。

真冬の寒い中でご飯も食べずに苦しそうにしていたので、看取るつもりで家に連れて帰りました。暖かい部屋でちゅーるをあげるとペロペロ舐めてくれたのでホッとしました。

1日にちゅーるを5本位は食べていたのですが、よく吐くので獣医さんでレントゲンを撮ったら巨大食道症と言われてしまいました。今迄もレントゲンは何回も撮ったのに判らなかったのですね。

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何も治療は出来ないので、ご飯を食べたら立たせてご飯を胃の方に落とすように言われました。食道が伸びきって収縮しないので、ご飯を胃に送り込めないそうです。

だから強制的に胃に落としてあげないといけないみたい。だから猫づかみしてトントンやっていました。

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最近ジっちゃんを家に入れてからは、競争心が湧くみたいで、2匹でガツガツ食べていました。

それが3日前からちゅーるも舐める程度になったのでおかしいなぁと思い獣医さんに連れて行ったら、体重は1.4キロまで落ちていました。成猫で2キロ切ったら危ないと言われているのに‥脱水も酷いので静脈点滴をして貰うのに入院させました。

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2日目に先生から電話があり、今 息を引き取りましたと言われました。ダメだとは思っていたのですが、余りの呆気なさに、やっぱり家で看取ってあげた方が良かったのか、後悔しています。

翌日、荼毘に伏して貰いました。メリーちゃん ミミちゃん マルちゃん 川房のママも一緒なので寂しくないよね。どうぞ安らかに眠ってね。

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