わたしがお外の猫ちゃんたちに関わるようになったのは今から12~3年前です。
その時は、お腹を空かせている猫たちが可哀想でごはんを与えていました。しかし、すぐにこのままでは猫がどんどん増えて大変なことになる、と思いました。
その原風景は、まだわたしが生家にいた頃お庭に来ていた猫たちが
季節になると子猫を連れてやってくる姿にあります。

不妊去勢手術に対する抵抗がある人もいるかと思いますが、
わたしが見てきた限り、猫にとってお外で生き抜くことは本当にたいへんなことです。
住宅地では、猫の糞尿被害などで地域住民同士が対立することも多々あります。
そしてその矛先は何も悪くない、ただ一生懸命生きているだけの猫たちに向けられます。

そんな悲しい悪循環を少しでも減らすために、
飼い主のいない猫たちに不妊去勢手術を施し始めました。
地域住民の方にも、一代限りの命を見守ってほしいと願いをこめて。

当時、ご近所に来ていた猫たち30頭ほどに不妊去勢手術をしました。
これがわたしのTNR活動の始まりです。

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