今日、保護した被災犬の飼い主だという人から連絡がありました。
間違っては大変だと、個体識別のための情報をあれこれ聞き、
間違いなく飼い主さんであろうと確信しました。

現在は福島から離れた土地で新しい住居を構え
暮らしているとの事でした。
東京からはかなり遠い土地。
迎えには来れないというので、犬の搬送の手配のため
新しい住所を聞きました。

○番地4○○号室

賃貸のマンションだということなので、
犬の飼育は可能なのか聞きました。

答えは、それは無理だとのこと。

では、犬はどうするのかと尋ねると
保健所に引き取ってもらうことになる・・・との返答でした。

飼い主から保健所に持ち込むということは
殺処分ということにつながりますよ。
と言うと、

それも致し方ない・・・と。

声を大にして言います!
私たちは、保健所で殺処分をさせるために保護したのではありません!
どうしても手放さなければならなくなったら、まずその旨お伝えください。
できる限りのお手伝いはさせていただきますから・・・。

大型犬です。
家の中での暮らしは経験していないと思います。
犬専門のボランティアのもとで訓練をして、
里親さんを募集します。

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ねこひと会「里親募集中の猫たち」


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