<福島第1原発>警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
毎日新聞 4月27日(水)20時29分配信
 
福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日~5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。

 県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。【松本惇】




とにもかくにも、行政が「ペット保護」という行動を起こしてくれそうです。
まずは犬の保護ですが、次は猫の保護に関して
できる限りのことはするつもりです。

今日は、いつもお世話になっている中川先生からお声をかけていただき、
自民党政策審議会(議題:被災ペット等支援対策に関する要望事項について)に
ボランティア3名で出席させていただきました。
残された動物達の現状を説明させていただくとともに、
動物達の保護に関する要望をお伝えしました。
私達の望みは、愛護団体や獣医に20キロ圏内への立入を許可して欲しい、
住民一時帰宅の際にペットの持ち出しを許可して欲しい、ということです。

1匹でも多くの命が助かるよう、明日もがんばります。

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ねこひと会「里親募集中の猫たち」


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