5月9日付玉木雄一郎議員のブログに「20km圏内の動物救護について」というタイトルで次のように書かれていました。

「警戒区域内におけるペットの救護については、概ね以下のような方法で実施される予定となっています
(関係者からの口頭での聴取に基づくもので、多少変更がある点、ご留意ください)。

(中略)

・国(環境省)から緊急災害時動物救援本部 に委嘱する形で、同本部に登録した民間各種保護団体の協力も求める。」


いよいよ、警戒区域内の動物救護に民間団体も参加できるものと、とるものもとりあえず、緊急災害時動物救援本部内、ボランティア募集担当の日本愛玩動物協会に電話で詳細を確認しました。


以下は緊急災害時動物救援本部の談話要旨です。(内容をまとめたもので、そのままの文言ではないことをお断りします)

1)緊急災害時動物救援本部は20km圏内(警戒区域)に入るつもりはありません。

2)保護された飼い主のいるペットだけが本部の活動対象です。

3)警戒区域内で放浪している犬猫を救護する予定はありません。(環境省や県の仕事です)

4)フード支援や救出後の管理等をします。

本部の御考えを伺い大変落胆しました。警戒区域に取り残されている動物に対しての温度差はどこから来るのでしょうか。

3億円以上の寄付金がありながら、寄付者が最も望んでいる警戒区域内では一切活動しないと断言されてしまい、私は途方に暮れました。

その後、玉木議員のブログも新しい記事が掲載されており、緊急災害時動物救援本部が今回、どのような活動を担当するのかが明らかになりました

それには「(なお、収容施設における飼育、治療や物資の支援等については、緊急災害時動物救援本部の協力を得て行う。)」とだけ書かれていました。

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ねこひと会「里親募集中の猫たち」


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