6月28日に保護して自宅介護していたマルちゃんが
昨日午後6時に息を引き取りました。

保護当時はうずくまったまま身動きひとつできず、
自力でごはんを食べることもしませんでした。
通院して、ステロイドを打ってもらうと食べ始めました。
ものすごい勢いで、缶詰を一缶ぺろりと平らげるほどでした。

その後も補液とステロイドを打っていただくために通院をし、
部屋の中をウロウロと動き回るようにもなりました。

目は腫れ上がり、もうほとんど見えていなかったのですが、
気が付くと私の近くに来て、スリスリと甘えてきました。
顔中膿だらけで手も洋服も汚れてしまうのですが、
それでもこんなに人懐こい子が野たれ死に寸前で彷徨っていたのかと思うと不憫でなりませんでした。

亡くなる前日も通院していたのですが、
その時はもう起き上がるのもしんどそうでした。
そして昨日はずっとケージの中で横になっていました。
夕方、呼吸がいつもと違うと思ったので、急遽病院に電話して連れて行こうと準備をしていたとき、
マルちゃんは静かに息を引き取りました。

よくがんばったね。
もう苦しくないね。


マルちゃん7/30

お家に入れたら安心した様子を見せてくれたマルちゃん。
診療中も大人しくしていたとっても良い子のマルちゃん。
きっとお家猫さんだったと思われます。
辛くて不安なお外生活も送ってしまいましたが、
それでも今は天国で楽しそうに笑っていてくれるでしょうか。



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