先月のcchの譲渡会のときに飼い主様が面会に訪れ、
再会を果たしたc132の黒猫君。
本当のお名前はコウ君です。

その日はお母様と娘さんが会津からバスで来て下さいました。
現在はペット可にお住まいではないため
コウちゃんと一緒に暮らすわけには行きません。
でも、少しでも近くに、と
ご親戚のお宅で預かっていただくことが叶いました。

後日、そのお宅にコウちゃんを搬送さんに届けてもらいました。
本来でしたら私が行くべきところですが、
譲渡会の準備でバタバタと慌ただしくしていたので
搬送をしてくださるというボラさんに甘えてしまいました。

飼い主様から早速メールが届きました。
娘さんがコウちゃんを愛おしそうに抱いている画像も。

娘さんはすぐにでもコウちゃんを連れて帰りたいと仰っているそうです。
当然です。
本当に当たり前のことなんです。
一緒に暮らしていたペットと、突然引き離され
探しに行くことも禁止されただ心配するしかできなかった数ヶ月。
どれだけ心を痛めたことでしょう。

この娘さんと同じように心を痛めている人がたくさんいます。
それでも、今でも警戒区域の中からペットを連れ出すことは認められていません。
こんなことが許されていいのでしょうか。

コウちゃん



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