福島から保護されてきた猫たちは
飼い猫なのか野良ちゃんなのか、はっきりと判別はできません。

着いたばかりの頃は、皆固まっていますが
安心できる場所だと理解してからは
べったりゴロゴロスリスリに変貌する子も少なくありません。

どうやっても人間との距離が縮まらずに
ボラ宅で家庭内野良状態になってしまっている子もいることは事実ですが、
一緒に暮らすうちに、飼い主さんに可愛がられていたんだねぇ、
と思う子がたくさんいます。

そういう子に限って、ボクがアタシが一番!
なので、また違った悩みが出てきます。
愛情を独り占めしたくて他猫に厳しい子もいますから。

c112の仮名大福くんもそのおひとりです。
ボラ宅は猫がわんさかいますから、トラブルも続出です。
お顔は強面ですが、とにかく甘えん坊の大福君をご家族に迎えてくださる里親様、
大・大・大募集中です。

被災猫オッドアイの大福

被災猫オッドアイの大福

NO.c112
保護場所:福島県双葉郡浪江町川房大柿
保護日:7月23日
毛色:白
性別:オス
その他:オッドアイ(左目がブルー右目が黄色)
    保護時去勢済み・エイズ(+)

11/20にゃんこの譲渡会参加します

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福島県で保護した犬猫たち

ねこひと会「里親募集中の猫たち」


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