新しく保護された福島被災猫の個別の紹介がすっかり滞っています。
申し訳ありません。

原発事故の後、保護に向かった時ほど多くはないけれど
今年に入ってからも被災地で保護された猫たちがいます。

今日は春に保護された2匹を紹介します。

【c283】
保護日:3月10日
保護場所:福島県双葉町 双葉農村広場
性別:メス(若い)
毛色:三毛
特徴:尻尾長

c283双葉町

震災後生まれの1才弱の大人しい子です。
4月の譲渡会で里親様決まりました。

可愛いお顔に似合わすお腹の中は虫だらけで、
鉤虫(こうちゅう)、ふうせんちゅう、マンソン、回虫などいました。
きっとカエルやモグラなど食べて飢えをしのいでいたのかと思うと可哀想でした。
虫を全部落としてからお嫁入りしました。

福島の子達は駆虫が大変です。
マンソンなんかはかなり時間が経って出ることもあります。
里親様にはそのむねお話してありますが、
マンソンなんか出るとビックリするみたいです。
やっぱり気持ち悪いですよねぇ~。


【c284】
保護日:4月21日
保護場所:福島県双葉町前田
性別:オス(若い)
毛色:黒白長毛
特徴:

c284双葉町

c284双葉町

恐がりさんでかなり固まっていました。
生後7~8ヶ月の若い子です。


☆-------------☆
ご報告が遅れてしまいましたが
今月も青年協議会様から福島の保護猫達に10万円のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。

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福島県で保護した犬猫たち


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