犬猫救済の輪さんより京都市条例の続報です。
今回も拡散お願いします!

犬猫救済の輪さんより転載します。

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☆京都市条例作成の理由は・・・
区役所単位で月たった1.5件(1件か2件)の苦情!


現地に赴き、十分個別に対応できる件数です。
条例を作る理由にはなりません。


野良猫への餌やり禁止につながる「京都市動物による迷惑の防止に関する条例」はいよいよ、3月2日からの議会で審議されます。

そもそも、この条例は本当に必要なのでしょうか?
京都市は 猫の糞尿被害の多さを条例づくりの理由だとしていますが・・・
平成25年度 猫による糞尿被害(苦情のことでしょうか??)件数は年間、京都市全体で273件です。
京都市には区役所が15あります。
被害?件数273(年)
  15区役所ですので、平均的に苦情があるとしたら各区役所年間18・2件 月では1・5件

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000027471.html

  つまり各区役所に月に1回あるか2回あるかの苦情です。
  さらに同一人物からの苦情が重複していれば、区役所が抱えている苦情現場はさらに少なくなります。
  また、苦情が出ている区役所は偏っているかもしれません。
  要するに苦情は条例を作る根拠とならないことがはっきりしました。


そこで犬猫救済の輪では本日京都市に対して、条例を作る根拠としての被害件数について以下のような質問状を提出しました。


京都市長 門川大作 様              平成27年2月27日
                    川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                            代表 結 昭子
                 ファックス



貴市では「京都市動物による迷惑の防止に関する条例」の制定理由として、犬猫の糞尿被害をあげておられます。2月15日の貴市発表では、「なぜ、条例を制定するのですか」の回答として以下のように記載されています。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000176030.html
犬猫のふん尿被害等につきましては,本市の保健センターに寄せられるものだけでも,平成23年度:犬409件,猫699件,平成24年度:犬442件,猫561件,平成25年度:犬398件,猫273件
このことについて以下の質問にお答えください。大変勝手ながら3月6日当方必着でご回答をお願いいたします。

質問1 25年度猫の糞尿被害の件数は273件とありますが、これは糞尿被害があったという市民からの面談、電話やメールなどの苦情件数のことですか。それとも担当者が現場を目視した「実際の被害」の件数ですか。

質問2 25年度猫の糞尿被害273件の15区役所の内訳をお答えください。区役所月毎の内訳もお答えください。

質問3 同一世帯からの被害報告は273件中何件ありますか。

質問4 糞尿被害があったとされる273件のうち、現場に赴いて状況を確認したのは何件ですか。現場に赴かなかったのは何件ですか。

質問5 273件のうち、解決した事例がありますか。あったならばどのように市として対応したから解決できたのですか。

質問6 23年度猫の被害は699件で25年度は273件と、2年のうちに426件も減少しています。3分の1に迫るくらいに減少したのはなぜですか。



また、京都市ではこの条例を通すために今年度テレビ広報を委託作成しています。委託費54万円です。パブリックコメント等の手続きを経ないうちに法的におかしい条例内容をテレビ広報するということです。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/cmsfiles/contents/0000178/178894/siyousyo.pdf


映像の規格・内容
秒数:30秒
テーマ:ひとにも動物にも心地よいまちへ
内容:京都市では,昨年12月に「京都動物愛護憲章」を制定し,「人にも動物にも心地よいまち」の実現を目指し取り組んでいる。憲章の主旨を踏まえ,犬猫のふん尿被害などの動物による迷惑事象の発生を防止するため,まちの美化の推進や生活環境の保全の観点から具体的な規制行為を示し,違反に対する罰則等の措置を定める条例の制定も検討している。これにあわせ,ペットの飼い主等に,猫の室内飼養,犬の排泄,動物へのえさやり等,マナー意識の向上に関するお願いを呼びかける映像を制作するもの。
※制作に当たっては,「京都動物愛護憲章」や市民にお願いする事項等をまとめた条例の骨子を掲載したホームページの内容を踏まえること。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000175684.html

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000173377.html


条例として違法でありながら、3005通のパブコメを無視し、真剣に考え取り組んでいる団体を誹謗中傷し、公式ホームページの改ざん(日付)まで行っている京都市!

この条例は廃案にするしかないと思います。餌やりの問題が出ている場所では現地で個別に丁寧に対応するべきです。

京都市にパブコメなどの形でご意見を提出して下さった皆様、
皆様の貴重な意見が捻じ曲げられ、無視されようとしています。


どうか抗議してください。文例「京都市動物による迷惑の防止に関する条例案は廃案にするか、猫については完全に除外すると明記してください」

京都市議への意見はこちらから←クリック

京都市長への意見はこちらから←クリック

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犬猫救済の輪 動物愛護活動ドキュメンタリー2/28記事より

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