震災直後は関心の高かった原発20キロ圏内の取り残されたペット達。
今ではすっかり忘れられています…。

もう生きているはずはないと思っている方ばかりだと思います。

確かに犬は震災後1年位から見かける事はなくなりましたが、
猫はまだ生きています。
捕獲噐をかければ入る子達がいるのです!

許可書が無ければ入れない町。
厳しい制約の中 給餌に行っている数少ないボランティアさん達が命を繋いでいます。
自由に入る事が出来るなら、もっと保護してあげられるのに悔しいです。

双葉や大熊の海側はもうすぐ国有化になるでしょう…。
その閉ざされてしまうエリアにも頑張って生きている子達がいるのです。
飢えと寒さに耐えながら…。

切ないです。

人が住めなくなった町で生まれた命、猫に罪はありません。
人間の過ちでそうなった町です。

先週末も大熊の帰還困難区域から2頭の若い猫達が保護されて来ました。

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黒は男の子 キジ白は女の子です。
固まっていましたが触らせてくれました♪

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美味しい物を沢山あげて今までの苦労を忘れさせてあげたい。
良く頑張ったね!


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