京都市条例の際には、
パブコメ、ご意見送付、拡散のご協力
本当にありがとうございました。

さて、現在犬猫救済の輪さんが札幌市の動物愛護に纏わる案件について
拡散、パブコメのお願いを書いていらっしゃいます。
このブログをご覧になっている皆様にも是非ご協力をお願いします。

以下、犬猫救済の輪さんブログより転載です。

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札幌市パブリックコメント募集中(4月8日締め切り)


野良猫たちのために、命をつなぐ給餌活動のために、もう一度立ち上がってください

札幌市が京都市条例と同様に野良猫への餌やりの規制につながる条例制定を検討しています。

京都市は3005通のパブリックコメントを無視しましたが、札幌市は民意を無視することはないと信じています。

皆様、京都市条例反対のご意見を届けてくださって、お疲れのところ申し訳ございませんが、札幌市の野良猫への餌やり禁止につながる条例作成を阻止しましょう!

下方に意見例がありますのでコピーなどご自由におつかいください。

また京都市条例のときにパブコメ(意見)を送ってくださった皆様は、同様の内容で結構ですので、ぜひ札幌市にお送りください。


「札幌市動物愛護管理基本構想(案)」

について意見を募集します

意見募集についての札幌市ホームページはこちら→☆☆☆

PDFはこちら←クリック


意見募集期間

平成27年3月10日(火曜日)から平成27年4月8日(水曜日)【必着】



(2)条例化を検討する事項

市畜犬条例及び北海道条例を基に、次にあげる内容を条例に盛り込むことを検討します。

・市民、行政、飼い主、関係団体等(※)の動物愛護管理に関する役割と責務

・動物の飼育環境の質の向上(※*)を含む動物、犬、猫の飼い主の遵守事項等

・飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項について※

・多頭飼育の届出について※

・札幌市動物愛護管理推進協議会(仮称)の設置について*

・各種手数料(犬猫の引取り手数料*、返還手数料、申請手数料など)について

なお、下線のうち「※」は北海道条例にはなく新たに条例に盛り込むもの

「*」は札幌市の条例等で現在規定がなく新たに条例に盛り込むもの



【意見募集期間】

平成27年3月10日(火)から平成27年4月8日(水)【必着】

【提出先・お問い合わせ先】

札幌市動物管理センター

住所:〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31
電話:011-736-6134 FAX:011-736-6137
電子メール: inuneko@city.sapporo.jp
ホームページ:http://www.city.sapporo.jp/inuneko/


【提出方法】

「ご意見記入用紙」、または、これに準じた様式にご意見を記載の上、下記の提出先へ持参、郵送、ファックス、電子メールにより提出してください。

直接お持ちいただく場合の受付時間は、平日の8時45分~17時15分となります。

また、電子メールによる場合は、ウイルス感染を避けるため、ファイルの添付はせず、件名に「札幌市動物愛護管理基本構想(案)に対する意見」と記載し、メールの本文にお名前・ご住所とともに、ご意見を記載し送付してください。

※電話や口頭によるご意見の受付には応じかねますので、ご了承ください。

※ご意見の提出に当たっては、お名前・ご住所をご記入ください。
(ご意見などの概要を公表する際には、お名前・ご住所は公開しません。)

※ご意見への個別の回答はいたしませんが、同じ趣旨のご意見をとりまとめて公表する予定です。



意見用紙ダウンロードできます

こちらから←クリック

意見例(賛同なさる方は、一部でも全部でもご自由にコピーしてお使いください)


件名 「札幌市動物愛護管理基本構想(案)に対する意見」

意見 P27 条例化を検討する事項から「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項について」を除外してください

理由
※野良猫への餌やりを制限するような条例ができると一般市民は「餌やり禁止条例」と解釈します。これは遺棄した飼い主や行政に代わって不妊措置や給餌給水をしている市民への偏見を助長し活動を阻害する結果になる。

※「餌の与え方の遵守事項」といっても場所や状況により基準が明確ではないので、市民の行動が不当に制限されるケースが多発する。状況によって基準が変化するような条例はつくるべきではない。

※職員が一部の苦情を言う市民にのみ奉仕しがちになり、公務員としての公平性が保ちにくい。

※苦情現場の状況は千差万別なので、職員が現場に赴き個別に丁寧に対応するべきであり、条例によって一律に解決できる問題ではない。

※地域猫活動支援や遺棄防止、飼い主の啓蒙等、条例よりも有効で制約が少ない方法が全国で確立されているのだから、まずそれらに全力で取り組むべきである。

※「餌やり禁止条例」として世に広まった場合、この条例を盾に餌やりをしている人に直接注意する市民が出てくると予想される。その場合、市民間トラブルの原因になり、過去の例のように殺人事件にまで発展する可能性があり危険である。

※条例化によって大勢の給餌給水者が活動を止めることが予想されるが、給餌給水者不在になった後の猫の苦痛や死亡を防止するための行政の施策を明示するべきである。

犬猫救済の輪動物愛護活動ドキュメンタリー3/31記事より

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よろしくお願いします。


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