先日の九品仏のお宅の庭に
去勢して足も治した猫さんと
避妊手術を終えた猫さんをリリースしに行きました。

女の子はやはり妊娠していました。
間に合って良かった…。

その時ヘルパーさんから相談されました。
自宅の近くに足を怪我している子猫がいるので、
病院に連れて行って欲しいとのことでした。
さっそく、その日の晩待ち合わせて現場に行きました。

行ってみると、子猫というほど小さくはない中猫さんが
左前足を持ち上げたまま立っていました。
傍には、空になったご飯のトレーがあり、余り空腹ではない様子です。
子猫ではないのでタモで捕まえるのは厳しそう…。
捕獲器の中に御馳走を入れて、待つこと2時間。
やっと入ってくれました。

家に帰りケージに移して観察すると、
肘から曲がっていて肘の内側は真っ赤な肉がむき出しになっていました。

翌朝、病院に連れて行くと、先生が

「かなり前の怪我だなぁ。骨折してそのまま固まってしまったんだろうなぁ…もしかしたら断脚になるかも?」

えーっ!

「断脚ですか!?」

困りました…前足断脚なんて外猫さんには厳しいです。
まだ若い男の子でした。

結構フーシャーだし…。
でも、馴らして里親探しするしかないのか…?

また1つ難題が増えました。

それにしても今年は脚の怪我の子とご縁があります。
後ろ足断脚のミーコちゃんは素晴らしいご縁があり幸せな家猫になりました♪
ハンデがある子を保護しなければならない時は辛いです。
でもハンデがある子こそ保護してあげなければいけないし、
里子に行けなかったら自分で飼うしかないのです。
自分の年令を考えると若い猫を一生涯見られるか不安になります。
本当に猫ボラってリスクがありますね…。

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