マルちゃんは2012年12月、
リスタさんが仕掛けた犬の捕獲箱に子猫と一緒に入っていた子です。
当時、犬の保護を一生懸命進めていたリスタさんですが
捕獲箱に猫が入る事が多かったそうです。
たまたま私が圏内に入っているのを知り、
猫の保護をお願いされました。

そんなご縁で連れて来たマルちゃんですがいっこうに馴れる様子はなく、
いつしか我が家の家庭内ノラになってしまいました。
目が合うとダッシュでゴムまりのように逃げてしまうマルちゃんですが、
我が家で一番のおデブちゃんです。
それが、まさかこんな事になるなんて…。

9月19日、顔を見るといつも逃げるマルちゃんが、
その時はうずくまっていたので、おかしいなぁと思い近寄っていくと
虚脱したような虚ろな目をしていました。
手足も全く動かなくなっていました。

急いで病院に連れて行き即入院になりました。
意識も低下していて静脈点滴をされ酸素室に入れられました。

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獣医さんに、神経障害だと思うのでステロイドを点滴で入れているけれど
念のためCTを撮った方が良いと言われお願いしました。
FIPも疑い、抗体検査をして貰った所陽性反応が出ました。

入院中の様子を聞くと、手足は全く動かないし、
強制給餌とオムツをしていると言われました。
このまま植物状態だったらどうしよう…不安が頭のなかをよぎりました。

何とか手足が動くようになってほしいと
毎日祈るような気持ちでした。
このまま死なれたらかまってあげられなかった分後悔が大きいです。

1週間位経った時少し動くようになり、もしかしたら治るかも?
希望の光が差し込みました。

CTの結果、腫瘍ではなく髄膜炎ではないかと言われました。
ステロイド投与のお陰でふらつきながらも立てるようになり
自力で食べられるようになったので退院できました。

家に連れてかえりケージに入れ、
低めのトイレを入れ様子を見ています。
まだ食欲はあまりないですが、自力で食べ、
トイレも使って便も良いです。

そして元気になって来た証拠にシャアするよになりました。
トイレを掃除していたらパンチもされました(笑)
日に日に良くなっていく感じです。
これを機会に少し触れるようになるといいなぁと思い、
じゃらしで触っています。

マルちゃんはフォスターさん募集していますが、
今だお声がかかりません (TT)
こんなマルちゃんですが、デブ猫好きな方いらっしゃったら、
宜しくお願い致します!

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