毎日TNRで忙しいです。

長く猫ボランティアをやっていると色々な人から捕獲を頼まれます。
今回の現場は昔からボランティアをやっている80才の方から依頼されました。
お友達の家に遊びに行った帰り、
餌待ちしている猫を数頭見たが耳カットはなく
気になって仕方がないので手術をしたいとの事でした。

昔は一人で捕獲に行っていたそうですが最近は足を悪くして
杖をついているのでとても捕獲は無理です。
車に同乗してもらい猫を目撃した所に案内してもらいました。

ちょうど餌やりさんがフードを置いている所でした。
手術の話しをすると、
自分では捕まえる事が出来ないので本当に助かります、
と言われました。

取り合えずゾロゾロと出てきた猫の耳をチエックすると、
年取った猫はカット済みがいるのですが若い猫はノーカットでした。
捕獲噐に入ってもらいたくない猫にはご飯を沢山食べさせ、
狙った子達を捕まえていきました。
トータル6頭捕まえました。

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何と!全頭メスでした。
カットが判りづらく手術済みの猫さんも居ました。
どうせカットするなら判りやすくして欲しいですねぇ。
微妙だと心配で捕まえて確認するので
猫にまた怖い思いをさせてしまい可哀想です。
何年か前はボランティアが入ってTNRしたのでしょうが、
継続して見張っている人がいないとまた増えてしまいますね…
子猫が生まれれば餌をやる人は必ず出てきます。
可哀想だから保護してくれる人もいるでしょう。
でもその母猫を手術しなければザルに水を注いでいるようなものです。
今回メスが多かったのに子猫は一腹でちょっと気になります。


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