先日福島に通っている個人ボランティアMさんの保護した猫の
お届けに行って来ました。
まぁ慣れている子なのでリビングにフリーにしてお茶を頂きながら
脱走防止などの注意事項を説明していたら、不妊手術の相談を受けました。

お話を聞くと、お知り合いの方がお庭でご飯をあげているそうですが、
子猫が生まれてしまい手術をしたいとの事でした。
子猫は2匹いるそうです。

ウ~ン子猫?

今の時期の子猫って生後5ヶ月位にはなっているだろうし
子猫も手術できるかも…と思い行ってみたら…

ビックリ!!

子猫というより乳飲み子でした!

たいてい相談者さんが子猫子猫と言っても
実際行ってみると全然「子猫じゃないじゃん!」
っていうことが多いので、今回もまさか生まれて1ヶ月位とは思わず…。

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1匹は物置からお尻が出ているのだけど動かないというので
ソッと扉を開けてみると、
可哀想に死んでいました。
固くなっていたのでおそらく数日前に亡くなったと思われます。
ぼんぼり尻尾の男の子でした…。

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そのそばでキョトンと私を見つめて動かなかった子は女の子でした。
捕獲器しか持って行かなかったので、子猫は手で捕獲器にいれました。

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隅っこで縮こまっていて確かに小さい。
小さすぎる…。

と思い、ママ猫をゲットして育てさせる事にしました。

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今の時期、妊娠している子は多いですが、もう生まれているとは驚きです。
メス猫の発情は1月末~と思っていたのに…油断が出来なくなりました。
やっぱり地球がおかしくなっているのですね。

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