昨年の6月、横浜で保護した黒猫のダンテ君、トライアル決定しました。

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(2015年初夏の写真↓)
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保護時の写真を見るとやっぱり幼かったなぁ、と感じました。


ダンテ君の保護の経緯は、怪我をしている子猫がいるから病院に連れて行って欲しいという依頼で行ったのです。

当時の記事です→交通事故?のクロちゃん

最初ダンテ君を見たとき、「前足を折り曲げていて
「痛くて着けないのかしら?」と思いました。

夜だったので良く見えなかったのですが、肘の所が擦れていて血が滲んでいました。
人に慣れていないので捕獲器をセットしてやっと捕まえました。

翌日病院に連れていくと、かなり前に交通事故にあったらしく、肘から下は壊死していて断脚するしか方法はないと言うことでした。
後ろ足ならともかく、前足が1本しかないとなるとお外の生活は厳しいです。
依頼してきた方に家に入れる事は出来ないかとお願いしたのですが、
「うちは具合の悪い老猫がいるので無理だ。リリースして欲しい。」
と言われました…。

ガッカリです。

怪我をしている子を見て、可哀想だからと頼んで来たのに…。
結局ボランティアだから何とかしてくれると思ったのでしょうか。

うちの方が貴女の家より沢山の猫がいて大変なんだ!

と正直思いましたが、四の五の言っても仕方ないので保護する事になりました。

子猫の時から怖い思いをしてきたのでしょう。
中々なつかなかったので預りボランティアのDさんにお願いしました。

Dさんは写真も上手なのでダンテ君の可愛い写真を沢山撮ってくれました。
なつきも悪いしハンデもあるのでどうせダメかな、と思いながら里親募集サイトに載せた所、とても優しいご家族からお申し込みを頂きました。

何故にダンテ君を選んで下さったのかとお聞きしたら、お母様が
一番貰い手が無さそうだから…と言って下さったので、何て優しい方だろうって感激しました!

ダンテ君の為に大きなケージを用意して下さっていました。

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案の定 ダンテ君は固まっていましたが、ゆっくり馴れる過程を楽しみますからと言って下さって、本当に有り難いと思いました。

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里親様どうぞ宜しくお願い致します

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