4月15日に私が入った翌日に個人ボランティアのMさんが保護してくれた女の子です。
そのまま病院に入院させて28日に引き取りに行って来ました。

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2キロちょっとしかないのに妊娠していました。
それも妊娠中期
保護時Mさんから送って来た写真を見ると子猫のように小さかったのですが…

ということは、やっぱりオス猫もまだいるということですねぇ。

うちのケージに入れ美味しいものを沢山あげていますが、緊張しているのか食が細いです。
まだ背中はゴツゴツして、平仮名の「ね」の字です。
よくここまで生き抜いてきたと思うと切なくなります。

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それにしてもMさんの保護率は凄いです!
圏内は5時間しかいられないのですが、移動などで時間をとられるので捕獲器をかけていられる時間は長くて3時間位しかありません。
やっぱり毎週給餌に行くMさんの車の音やMさんの足音を猫は覚えているのでしょう。
その音がしたら餌が来たと思って餌場に行くのでしょう。
だから入る確率が高いのでは?と私は分析しています。

それはこちらの地域猫活動でもそうですものね。
餌やりさんの車や足音を猫は覚えています。

私もたまに代車で行くと猫が出て来ないので缶詰やドライフードの音をたてて呼ぶ事があります。

Mさんは双葉の前田でも2頭の猫を目撃しています。
残されている子達も何とか、保護してあげたい!

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