キャピンの代表から連絡が入りました。
熊本の保健所に飼い主放棄の猫2頭が持ち込まれ、保健所から引き取りの依頼があったそうです。

御船(みふね)という所に住んでいた高齢の女性が家が倒壊して住む所を失ったそうです。

所有権は放棄したので譲渡して構わないとの事でした。
福島のなついていない子の保護と里親さん探しで大変な時ですが、
震災の犠牲猫なのでお引き受けさせて頂きました。

搬送は千葉からトラックで現地に入っているUさんという方がトラックで運んで下さいました。
なんという長距離輸送でしょう。

私はUさんに猫の移動についてあれやこれやの注意事項を伝え、猫達が到着したのは夜中の1時過ぎでした。
猫達はトイレも入る大きなケージに入れられ、疲れた様子も見られなかったのでホッとしました。

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疲れていたのはUさんで東京から千葉まで無事に帰られたか心配です。
Uさんは猫ボラでもないのに、遠路はるばる熊本に入りました。
東日本大震災の時も一生懸命給餌に通っていたのは、それまで猫のボランティアなんかやっていなかった人達が多かったです。
私達ボランティアは日々の活動で疲れていたり、入ったらどうなるかが判っているから恐ろしくて行けなかった人達が多かったと思います。

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白猫さんはチロちゃんと言うそうです。5才位かな?
キジトラさんはゴン太ちゃんだそうです。3~4才かな?

2頭ともオス猫さんです。
病院でワクチンやウィルスチェックなどをして頂きました。
エイズも白血病も陰性でホッとしました。

みんなで繋げた命です。
今度こそ終生意安心して暮らせるおうちを探してあげなければいけません。責任重大ですね!


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