昨夜夕飯を食べていたら、ピンポーンとチャイムが鳴ったので出てみると、近所の交番のお巡りさんが紙袋を持って立っていました。

イヤな予感が・・・。

的中です。

「何時もスミマセン!子猫拾いまして又お願い出来ますか?」

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7月の上旬にもシューズボックスに入った子猫を連れて来られました。

ハァー(・・;)  

袋の中を覗くと何だか元気なさそう…仕方がないので引き取りました。

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取り合えず、蚤取りをフロントラインスプレーでして、風邪で目がぐちゃぐちゃしていたので目薬を指してビブラマイシンを飲ませました。

缶詰を出しても食べないので、仔猫用ミルクを強制給給餌しました。
生後2ヶ月位の♂だと思います。

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お巡りさんに何処で拾ったか聞きましたが、母猫の手術をしないと子猫ばかり拾っていてもエンドレスだとアドバイスしました。

早速明日拾った場所に行って母猫がいないか見てきますと仰っていました。

子猫だと可哀想になって保護し、どうしようかと途方にくれる方が多いです。
相談にみえる方には、元を絶たないと毎年毎年子猫が出て来ますよとお教えしています。
親猫を避妊手術しないと毎年子猫が生まれて、保護できないほどに増えてしまいます、と。


大人の野良さんだと捕まらないので諦めている方もいますが、保健所や愛護団体に相談すると捕獲器の貸出しをしてくれる所もあります。

お外の猫ちゃんにも目が行ってしまうような猫が大好きな方は、その猫さんに耳カットがあるかどうか観察してください。
もし無ければ捕まえて手術することをして下さい。

自分の身の回りの猫さんだけでも手術して下さったら助かります。

私達猫ボラも皆さんと同じです。
仕事や家事で追われている人がほとんどです。

時間的にも経済的にも余裕があってやっている訳ではありません。
保護スペースにも限りがあります。
可哀想な猫を見て助けてあげたいと思ったら、まずご自身でできることをやれる事はやって下さいね。

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