お世話なっているボランティアさんから拡散記事の依頼です。
色々とバタバタしていてご紹介するのが遅くなってしまいました。


動物愛護のボランティアといっても、それぞれやっていることが違います。
現場で猫のお世話をしている人、 TNRをやっている人、 里親探しや譲渡会を開催している人、 行政に意見を届ける人など色々な得意な分野で頑張っています。

私は飼い主のいない猫の餌やりからボランティアの道に入ったので、必要に迫られTNRをし、必要に迫られ里親探し・・・と、行き当たりばったり、とにかく見よう見まねでやって来ました。

行政に言っても何もしてくれないと諦めていました。
でも最近時代が変わって来たという印象があります。

動愛法も少しずつではあるけれど改善され、飼い主のいない猫の不妊手術の助成金を出す自治体が増えてきました。
しかし、自治体によって助成金の額が違い、本当に必要な所は少ないという現実があります。

本当は日本全国で飼い主のいない猫の不妊手術は無料で出来るようになると殺処分される猫の数は確実に減ります。

現在横浜市のボラさん達は近隣の病院でも助成金が使えるように運動しています。
動物病院はそれぞれ不妊手術の値段が違います。
いくら助成金が使えても横浜市の獣医師会に所属している病院しか使えない、または元々の値段が高い所で助成金が使えても、支払う側の負担減にはなりません。
大田区もしかりです。

元の値段が安くて(良心的で)腕の良い動愛病院にボラさん達は行くので手術の予約が取れなくて困っています。
今週はTNRをしているのですが1頭づつしか予約が取れず毎日行っています。
朝4時起きで行かなくてはいけない所なので寝不足でフラフラです[?]

このような事から近隣の病院でも使えるようになればボラさん達の肉体的な負担も軽減されます。
どうか皆様横浜市にメッセージをお願い致します[?]

動物愛護行政の広域化を!
大道義知先生(京都市議、動物愛護地方議員の会 副会長 、西日本動物愛護地方議員の会 会長),避妊去勢手術費助成金制度の拡充が必要と提言
川崎市、八幡市等が市外の動物病院でも助成金が使用できることを紹介


大道よしともブログ「ゆびきり政治」より
動物愛護行政の広域化(避妊去勢手術費助成制度の拡充)
 
10月5日、昨日に引き続き保健福祉局の審議を行う決算委員会では、動物愛護行政に係る課題について質疑を行いました。
京都市では昨年春、京都府と協働で全国初の京都動物愛護センターを整備しましたが、施設整備と合わせて京都市獣医師会の事務所移転とともに夜間動物救急センターも整備されました。年間1000件ほどの利用状況となっており経営上も上場の滑り出しとなっているようです。
こうしたハード面の政策だけでなく今後は、動物愛護施策におけるソフト面での政策について府と市の共同作業による政策調整が求められています。こうした中、今後課題と思われる動物愛護行政の広域化について犬猫避妊去勢手術費助成制度を取り上げ問題提起を行いました。現在、京都市では、助成制度として本市が3000円、獣医師会が3000円を助成し避妊去勢手術を京都市獣医師会に加盟されている協力動物病院で実施されています。しかし、現行制度のおいては、①予算に限りがあるため助成件数を超えた申し込みがあった場合、年度内に適応できない。②獣医師会加盟病院でない病院では適応できないという、2点の課題が浮き彫りになっています。京都市内には現在動物病院が約90病院ほどありますが、獣医師会加盟病院は84病院と若干の差が生じています。加盟されていない病院ではこの制度は適用されません。私の地元の学区に開設されている病院は、加盟されていない病院のため適用されません。したがって、利用者は、距離的にも近いお隣の京都府向日市にある動物病院に行かれる方々も多くなっています。現行制度では、京都市域外の向日市エリアは京都府獣医師会に加盟されている病院であるため、京都市の助成制度が適用されません。しかし、京都府市協調で推進する動物愛護行政であることから、今後こうした京都府域内における制度の不均衡や格差を是正し、均衡ある制度となるよう課題解決をする必要があります。例えば、京都府域内の八幡市でも他府県大阪府の枚方市内の動物病院での避妊去勢手術でも適用できるように制度化をスタートさせています。また、川崎市では市内107の病院だけでなく、東京16病院、神奈川県8病院の協力病院においても適用している事例を紹介し、京都でも府市協調により従来の避妊去勢手術費助成制度の見直し検証をすべきことを訴えました。理事者から「検討していく」との答弁がありました。
その他、マナー条例の啓発として、まち猫(地域猫)事業推進の折に、「さくら猫」という表現等を使用するなど、地域に対し優しい動物愛護行政を進めるという方向性を示すべきことや、ペット業・ペット霊園とともに、最近増加しているペットホテルについて京都市の登録状況と課題、さらにはペット同行避難の取組状況について質疑を行いました。
 
(転載終了)

大道先生、貴重なご提言ありがとうございました。
ちなみに、神奈川県下では川崎市のほか、相模原市、小田原市、平塚市、厚木市、綾瀬市、座間市、鎌倉市が市外の動物病院でも助成金を使うことができます。そして神奈川県動物保護センター、川崎市動物愛護センターでは猫の殺処分実質ゼロが続いています。
このような中、横浜市では、ボランティアさん達が市外の動物病院でも横浜市猫の不妊去勢手術助成金が使えるにしてほしいと要望し、いったんは決定しましたが実現できていません。横浜市獣医師会の理解が得られないためです。殺処分も年間500匹をこえています。
大道義知先生のご提言を踏まえ、横浜市も一刻も早く市の枠にとらわれず広い範囲で不妊去勢手術助成金が使えるようにしていただきたいと思います。
 
  
★皆様にご協力いただきたいこと

横浜市健康福祉局にメッセージをお願いします

 メッセージ例・・ 猫の殺処分を減らし環境を良くするために、横浜市猫の不妊去勢手術助成金を市外の病院でも使用できるようにして下さい。
 
宛先
横浜市健康福祉局
局長 鯉 渕 信 也 様

電話 : 045-671-2380 - FAX : 045-664-4739


横浜市・林文子市長にもお願いしてください。
市民からの提案

元記事↓

★福島猫フォスターペアレント様募集しています★
★里親募集中の猫たち
★ご支援のお願い★
福島県で保護した犬猫たち

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ 応援ありがとうございます
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ
None