犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院さんが諏訪大社へ質問状を郵送されました
 


諏訪大社 蛙狩神事とは(Wikipediaより)
元日の朝に上社本宮で行われる神事。まず御手洗川の川底を掘り返し、を捕らえる。その後拝殿正面にて矢を以てこのを射抜き、生贄として神前に捧げ、宮司祝詞を捧げ国家平安と五穀豊饒を祈願する。蛙を供えるのは、諏訪大社の本来の祭神が、蛇神とされるソソウ神や、諏訪地方ではソソウ神と同一視されやはり蛇神とされたミシャグジ神であったとされ、蛇神に捧げる(蛇は蛙が好物)意味があるとされる。

----------------転載します

諏訪大社代表役員                         平成29年1月8日
北島和孝様                      川崎市・・・・・・・・・・・・
                         犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                                      代表 結 昭子
                       
前略、失礼申し上げます。
私どもは、諏訪大社で行われる生き物のいけにえ神事(蛙狩)の廃止、あるいは代替品の使用をお願い申し上げているところでございますが、本年の蛙狩神事の有無、方法などについて様々な情報を氏子様はじめ多方面からいただきました。正確な内容を把握させていただきたく、本日、以下の質問をさせていただきます。
ご多忙中、恐縮でございますが何卒、ご回答賜りたくお願い申し上げます。
国から6000万円以上の補助金(26年度)が貴社に出金されていることを鑑みますと、国民として必ずお答えを頂戴できるものと考えております。
大変勝手でございますが、ご回答は今月(1月)末までに文書にて賜りますようお願い申し上げます。
 
                  お尋ね
1) 今年、蛙狩神事は御手洗川ではなく他所で「非公開で行われた」と言われています。しかし、一部氏子様ブログ等で実際には今年は蛙狩神事は「行われなかった」という記載も目にします。今年、貴社では蛙狩神事を執り行いましたか。今年以降廃止ということならば抗議活動をする必要もありませんので、正確にお答えいただきたいと思います。
 
以下の質問は貴社がまだ蛙狩神事を行っている場合を仮定しています)
2)当会が平成27年9月17日付で頂いた貴社からの文書に以下のようにあります。
 
  >貴台の言われる通り、蛙狩は鎌倉時代の史料「諏訪上社物忌令」の中に「七不思議之事」と記されております。また室町時代の縁起書「諏訪大明神画詞」には「御手洗河の氷を砕けば蝦蟇出現す」という内容が記されており、元朝に御手洗川で蛙を狩ることが古来より大切な神事として受け継がれてきたことが重要であります。(引用終)
 
まだ蛙狩神事を行っていらっしゃる場合、昨年と今年の蛙狩神事はどこで行いましたか。正確な場所をお教えください。
 
3)昨年と今年はどこから蛙狩神事用のカエルを入手されましたか。
「養殖されたカエル」を使っていると氏子さんが話してくださいましたが事実でしょうか。また昔、蛙狩神事に携わっていた氏子関係者の方から「タッパーのようなものに入れて他所から持ってくる」と伺っています。カエルの入手方法をお教えください。
 
4)学校教育の場でカエルの解剖は英国、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、デンマーク、フランス等では法律で禁じております。また生き物を使用した祭祀も廃止、代替が国際的な潮流です。諏訪大社におかれましては、蛙狩神事を今後も続行なさいますか。廃止、あるいは代替品についてのご検討の余地がございますか。
 
                                      以上
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野蛮な生きた蛙を串刺しにする「蛙狩神事」に抗議して、
犬猫救済の輪さんはじめ有志の方々が毎年大晦日から元旦にかけて諏訪大社に行っています。

image001.jpg 

そのせいか少し変化が出て来ました。

神事を公然とやらなく、密やかに済ませているみたいです。
こそこそやる神事なんて神事ではないですよ。

今の時代 生け贄なんてナンセンスです。
代替品なんてそっくりな物沢山ある時代です。
神に仕える立場の神社の方々はその行為が神の御心に叶っているのか考えて欲しいです。

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