群馬県のYS様が昨年末  又々フォスター様のお申し出をして下さいました。

YS様が初めてフォスターになって下さったのは黒猫で足の指が6本あるシンちゃんという男の子でした。
1度里子に行ったのですがなつきが悪くて返されました。
我が家で暮らしていましたが腎不全のため死去しました。

その後YS様は預かりボランティアさんのイッシーさん宅の猫のフォスター様を続けて下さっています。

本当にありがたいです。
でもあまりお一人の方にご負担をおかけしたくないので、
ご無理をしないで下さいと申したのですが・・・今回甘えさせて頂きました。

フォスター様は、「自分はお金だけだから」と言って下さいますが、
生活をしていて、そして目の前にいる子ではないのに毎月 仕送りをするって大変な事だと思います。

私などは、見てしまった子なので何とか頑張りますが…。

地域猫の餌場の子にしても、ご飯を美味しそうに食べてくれるので、寒かろうと暑かろうと美味しい缶詰を買って通っているのです。

応援して下さる方がいるのでブログももっと更新しなければ、と思っていますが筆無精なものでスミマセン…。

しゃーたんとダンスは震災の年の12月に環境省が最初で最後の動物保護の許可書(黄色いリボン)を出した時に保護しました。
その頃はまだ猫さん至るところにいて1週間で50頭以上保護してしまいました。
預かりさんを探すのに苦労したのを思い出します。

その時に田舎に住んでいる知人が受け入れに協力して下さって、しゃーたんとダンスはそこでお世話になっています。なつきが良くなったら里子に出せるから引き取るね~と言っているのですが、5年経ってもダメ[?][?][?]です。
今だにガブってされる事もあるそうです。

時々ご飯やお薬など送っていますが、猫も高齢になり医療費がかかってくる事は避けられませんね…。
そんな猫達ですが、気にかけて下さった方がいるのですね。
本当に有難うございます[?]どうぞこれからも宜しくお願い致します[?]

しゃーたんとダンスは本当に怖がりなので、滅多に姿を見ることができないそうです。
特にダンスは、人の気配がするとごはんも食べずにろう城してしまうとか・・・。

下の画像は2頭が保護されたばかりの頃のものです。
保護してからしばらくはボランティア宅にいたのですが、
人馴れする様子はまったく見られず・・・。
当時はまだ福島の保護猫がたくさんいて、ボラ宅も預かり宅もいっぱいいっぱいでした。

他にも、攻撃性の強い子たちも数頭いて、ケージから出してあげることもできない状態でした。
まだ若い子も多く、ずっと狭いケージに入れておくのも忍びないので、
地方に住む知人に預かってもらっています。

移動時の2頭。

IMG_1229_R.jpg 

目が合ったら・・・

IMG_1220_R.jpg 

隠れるダンス


覆っていたカバーが外れて落ち着かない様子のしゃーたん↓

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