先日  獣医さんで出産してしまった黒白ママ猫の一番小さかった子(写真手前)が亡くなっていました。

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朝ご飯をあげた時気がつきました。
ママ猫に落ち着いて授乳してもらう為にご飯の出し入れやトイレの掃除以外はシーツを被せてあまり覗かないようにしていました。

多頭に出産する動物は沢山死ぬと言われています。
兄弟の中でも一回り小さかった子です。
全然鳴かなかったので心配はしていたのですが…。

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たまたまその日は震災の年に浪江で保護した半蔵君を荼毘に臥す為にペット霊園に行く約束をしていました。
半蔵君はなつきも悪くエイズキャリアだった為にボランティアのuさんに預かって貰っていました。
直ぐに口内炎も始まってお薬を飲ませないと食べれなくなってしまいました。

それでも何とか頑張ってくれていたのですが、今年に入ってからはインスリンを打つ日々が続いていました。

亡くなる4~5日前にuさんから半蔵君長くはないかもと連絡を頂いていました
震災当時シニアだった半蔵君は12~13才になっていたと思います

震災から保護して丸6年生きました。
uさん宅のお家の子になって皆と仲良く暮らしていました。

救えなかった命が多くあるなか半蔵君は幸せだったと思います。
uさんの手厚い看護に感謝します[?]  

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お寺さんのご好意でチビちゃんも半蔵君と一緒に荼毘に臥して貰える事になりました。
寂しくないように半蔵君の胸元に抱いて貰いました。
まるで親子のような姿です。

安らかなお顔でまるで寝ているような半蔵君  きっと幸せだったんだね!
悲しいけれど、愛されて生きた6年間良かったと思います。

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