最近は餌をやっている方でなくてもTNRのご相談が多くなりました。
今回もお隣さんからの相談でした。

その方も猫は好きなので苦情でなく良かったです。

ただ、1頭の雌猫がお腹が大きくなっているし、その子供の中猫が大人の♂に追いかけ回されていて可哀想だという事でした。

以外とご近所さん同士って手術をして欲しいとか言いにくいみたいなので、私が訪ねて行きました。

餌を出している方も手術はしなくてはと思っていたみたいで、お話しは直ぐまとまり、取り合えずお庭にいる猫を見せて頂きました。

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母猫は確かにお腹が大きかったので直ぐ捕獲しました。
子供の中猫達はオス猫が2頭とメス猫が1頭と言うことなので、後日まとめて捕獲することにしました。

3頭の手術の予約を取って後日行ったら中猫の♂1頭は3日前から来なくなってしまったとの事でした。
仕方がないので♀の中猫から捕まえる事にしたのですが、案の定♂の方が先に入ってしまいました。
メスの前で捕まえた訳ではないので良かったのですが、仕掛けた捕獲器があまく、身体が全部入っていないのに扉が落ちてしまい警戒させてしまいました。

待つこと一時間半、  やっと捕まえる事が出来ました。

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捕獲器は長年使っていると調子が悪くなって来ますね~。
これでメス猫は発情しなくなるので、オス猫が群がってくる事もなくなり一安心ですね。

でもTNRは継続してこそ効果が表れるので、餌をやってお世話している方は新顔さんが現れたら、直ぐ手術をしてください。
そうする事で周りの飼い主のいない猫の数を減らせます。

責任の持てない命を増やすのは、猫の為にはなりません。
数を増やさなければ地域猫として見守ってもらえます。

お外の猫ちゃんのお世話している方、 捕まらないからと諦めないで、頑張って手術してくださいね!

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