NPO法人CAPINの代表でもあり全国動物ネットワークの代表でもある鶴田さんが茨城県の知事選に立候補しました。


私は2011年の東日本大震災からお付き合いさせて頂いて、全国動物ネットワークでは鶴田さんの補佐役で副代表を努めています。

普段は頭脳明晰でとても優しい方ですが、抜群の行動力の持ち主です。
原発被災地の福島にレスキューに入り、常総の水害の時も現地に入り尽力されました。

熊本地震の時はまさか現地に入るとは思いませんでしたが、避難所やセンター回りをして飼い主とペットの同行避難を訴え、センターに収容されている沢山の猫の引き取り等に力を注ぎました
熊本県動物管理センターのずさんな管理で命を落としていく猫達に心を痛め、全国の皆様のお力を借り県のセンターも生まれ変わらせる事が出来ました。

私も常々感じていた事ですが、災害が起きても国や自治体は動物の為に何もしてくれないということです。

福島の時もそうでした。
愛護団体が幾度となく陳情しても、公に出たペットのレスキューの許可は一回きりでした。
そのためにどれ程の犬猫が餓死したか…。

災害が起きた時、本来  率先して動かなければいけない自治体が何も出来ないでいるのです
議員さん達も動物愛護を唱っていますが、殆どポーズだけです。本当に真摯に殺処分ゼロに向けて取り組んでいる方は少ないと思います。

勿論 処分から譲渡へですが、蛇口の元も閉めないといけません。
生体販売の禁止に持っていかなければいけません。

鶴田さんは現場を経験しているのでノウハウもあります。机上の愛護ではないのです。
彼女のような知事が誕生したら絶対に茨城県の動物行政は良くなります。

茨城県民の皆様  是非  知事選には「鶴田真子美」を宜しくお願い致します[?]

鶴田真子美氏 2017茨城県知事選出馬表明
 この2017年8月10日告示、8月27日投開票の茨城県知事選挙に鶴田真子美(まこみ)氏(新人・52歳、生まれ神戸市)が出馬を表明しました。
 茨城県知事選挙には、すでに7期目に挑戦する橋本昌氏(無現、71歳)と大井川和彦氏(無新、53歳)が立候補を表明していますが、2017年6月26日、午後2時から3時にかけ、鶴田真子美氏が茨城県つくば市で出馬表明を行いました。
 鶴田真子美氏は、会見で「財政力がありながら豊かさ実感できないのは、税金の使い方が間違っていること、またお金をかけなくてもできることはたくさんあること、生活者に対する茨城県の施策をがらりと変えたい、さらに誰でもが安心して暮らせる茨城県をつくって行きたい」と抱負を語りました。
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 鶴田真子美氏は、東京外国語大学イタリア語学科卒業後、同大学院修士課程さらに博士課程に進み、イタリアの国立ヴェネッチア大学にも留学するなどイタリアの文学、言語の専門家であり、NHKのイタリア語講座の講師や武蔵野音楽大学でイタリア文学、イタリア語を教えてこられました。
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 また鶴田真子美氏は、動物愛護団体の代表の全国的なNPO(Capin)の理事長として、東日本大震災(3.11)後の福島県内や熊本地震後の熊本県内に入り、多数のネコを救出し保護する活動をボランティアで行ってきました。
 それらの活動により、専門家による環境NPO、環境行政改革フォーラムの第一回、環境保全スチュワードシップ大賞をご主人の坂本博之弁護士とともに受賞されています。
引用元 E-wave Tokyo

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