もう知らせを聞いた時はビックリでした。
検査結果は骨髄に感染していないので持続感染は無しと言う結果でした。
再度1ヶ月後に検査してみて陰性と出たら心配ないと先生は言っていました。

一筋の希望の光が見えました。
預かりボランティアのDさんはSDカードのチェックで、キジシロ君が毎日来ているのを知って、何とか保護してあげたいと、そして怪我をしていると知ると16日一緒に行って手伝いたいと言って下さいました。

実は彼女は一緒に圏内に行ってくれた事があります。
あの誰も住めなくなった町で猫が生き抜く事の厳しさを実感したのでしょう…
本当に中に入った者にしか彼処の厳しさは判らないと思います。

そしてキジシロ君が元気に少しでも長く生きられるように健(タケル)君と言う名前をつけてくれました。
震災前にセンターからの引き取りの子の里親さんになって下さったT さんがタケル君の預かりを申し出て下さいました。
センターから引き取った子は一年前に病死してしまったからです。

本当に皆に助けられています。感謝です。
でも、でも、一ヶ月後の再検査で陰性だったらもっと素晴らしい猫生が送れますよね!!
皆さんも祈っていて下さいね♪

今日  子猫の診察で病院に行ったのでタケル君に会って来ました。
固まって居たけれどケージ越しにナデナデさせてくれました。

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何だか馴れそうな予感です。
今週中に家に引き取って来ます。

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