大矢誠の判決について考える

飼い主のいない猫たちの幸せを願い、日々走り回っている猫ボラの活動日誌です。目指すは「殺処分ゼロ」。

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大矢誠の判決について考える

今回の判決 皆様もご存じのとおり執行猶予付きの判決になってしまいました。想定はしていましたが、トータル20万筆の署名が集まっていたので非常に落胆しました。

やはり裁判官は民意より法律と判例に基づき判断を下したのだと思います。今の法律では命ある生き物も物扱いです。それが個人の物(飼い猫)だったら器物損壊罪でも裁けたのかも知れませんが、飼い主のいない猫だったら動愛法でしか裁けませんよね…。

本当に犠牲になった子達は飼い主のいない猫だったのでしょうか?野良猫でも特定の人から餌を貰って生きていたのなら、その人は飼い主に準ずると思います。餌やりさんがいるはずですから、どうしてその方が「私の猫だ。」と警察に言ってくれなかったのか…。

猫のお世話をしている人は強くならなければ猫を守ってあげる事は出来ません。飼い猫と野良猫では警察の扱いも違います。そして大矢が初犯で反省(?)している点も執行猶予が付く理由ですね。そして  毎度の社会的制裁を受けているとの文言  じゃあネットで騒がなければ罪を重くしてくれるのですか?ですよね。

裁判は法律に基づいて判決が出されるのですから、命を物扱いしている法律を変えなければいけないですね。来年は5年に一度の動愛法の改正の年です沢山変えていきたい項目はありますが、まず  反対意見の出なそうな動物虐待の罰を現行の懲役2年  罰金200万を懲役10年  罰金1000万位にしたいですね。

議員立法なので力のある議員さんに要望書を出したいと思います。署名をしてくださった皆様有り難うございます。今回の事をバネに、動物の立場に立った動物福祉の観点から考えた動愛法に変えていかなければ、虐殺された猫達が浮かばれません…。

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