先日のお見舞いから暫く経ったのでタケル君どうしているか心配していました。

14日の深夜に預かりさんのTさんから電話が入り、タケル君  口呼吸していて苦しそうなので一番近くの動物病院に連絡したら見て下さるということなので連れて行きますと…。

ボランティアのDさんも駆けつけてくださるので、と言われて急遽  私も車を走らせました。1時間後に病院に着くとタケル君は検査を済ませていました。

元気はないけれど無事で生きていてくれました。そこから預かりのTさんとボラ友のDさんと私でこれからの治療方針について説明を受けました。

私の頭はボーッとしていたのですが、結局は抗がん剤をやってみる事にしました。やっていて副作用が強い場合は止めても良いしと言われ、まずは一番弱い抗がん剤で癌細胞を弱らせて一週間後から調子を見ながら強い抗がん剤にしましょう、と言われました。

先生いわく抗がん剤で2年延命した子がいるとのこと。私はそこまでは信じられないのですが半年位余命出来たら良いなぁと思っています…。

この病院の先生は何事もはっきり仰るので良いとは思うのですが、今の私のメンタルではキツくて…「死ぬとしたら12時間後にショック死するかもしれないので、」と言われドキドキでした。

翌日預かりさんに電話をして調子を聞いたら、ささみのフリーズドライを食べたそうです。あー良かった~ショック死しなかった。そして補液にも行ってくれたそうです。暑いなか有り難うございます。

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実はTさん宅まで行くのに少し苦労してしまいました。まだ体調が芳しくなく、遠出や車の運転は控えています。

Tさん宅までは遠いのでなお更運転に自信がなかったのですが、深夜だし空いているし真っ直ぐ走れば良いだけだし・・・と思い行くことにしました。

病院の住所を送って貰ったのでナビを入れようとしました。えーとどうやるんだっけ?自分の慣れ親しんだ車なのにナビの入れ方思い出さないんです。早くいかなければと気が焦るばかりで上手くいかない。猫ボラのh さんに聞こうと電話したのですが、流石に深夜に悪いと思い、そうだ、説明書を見ればいいじやん~落ち着いて読んでやっと使い方を思い出しました。何ともトホホ…もしかして認知症?

先日のタケル君の近況報告では、FIPと書きましたが、病院の先生の見立てはどうも違っていたようです。最初に連れて行った動物病院は少し遠いけれど優しい先生だったみたいです。預かりのTさんの気持ちを考えると最初の先生の方が良かったのですが…。

でもFIPとリンパ腫では治療内容が違います。白血病の子はリンパ腫を発症するケースが多いです。FIPってコロナウィルスが突然変異して発症するのでコロナウィルスの数が多いと確率は高まるのですが、定期的に調べなければ判定はできません。

その前に腹水が溜まったり後ろ足がよろけたりはっきり目に見えてわかったらほぼ1ヶ月ぐらいで死亡してしまいます。若い猫(生後半年~1年)そして多頭飼いに多いので私も保護猫さん5頭位は亡くしています。

腫瘍は上皮癌を除いては猫の場合手術はしないですよね。まぁできないのかも知れません。扁平上皮癌だってかなり大きな面積を切り取らなくてはいけないので、手術ができる場合とできない場合がありますね。

どちらにしてもこれらの病気は長生きは出来ないので、タケル君が毎日を苦しむことなく安らかに過ごせる事のみ考えたいのです。

タケル君がお話し出来たら彼の希望どうりにしてあげられるのに…。私達の選択が正しくなかったらご免なさい…。

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