マルちゃん亡くなりました。

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病院から帰ってからもおとなしく補液や強制給餌をさせてくれたマルちゃんですが7月1日に天国へ旅立ちました。

あっと言う間に立てなくなり飲み込む力もなくなり、これはもうダメだと思いミミちゃが使っていた酸素室に入れました。

ミミは心配そうに見ていました。マルちゃんの意識は無く時折身体を弓なりに曲げ手をつっぱり、見ているのも辛くて・・・。早く逝ってくれたらいいのにと思いつつ朝を迎えました。

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動かなくなったので、亡くなったのかなと見てみると微かにお腹が動いていました。そうこうしているうちに又けいれんを起こし もうダメと思い病院で安楽死の注射を入れてもらいました。

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ほんの1分もしないうちに心臓が止まったので、びっくりしました。そのまま眠るように逝きました。

震災後1年目ぐらいの時に福島の大熊町でリスタさんが仕掛けた犬の捕獲箱に子猫と入っていたマルちゃんです。

子猫は里子に行けたのですが、なつきの悪かったマルちゃんはいつまで経っても触れない子でした。震災後余りにも沢山の猫を保護したので懐いている子を里子に出すので忙しく、なつきの悪い子は家庭内ノラになってしまいました。

今うちに残っている福島っ子はそんな子ばかり。

もっと手をかけてあげられたら、懐いて貰ってもらえたかもと思うとマルちゃんに可哀想な事をしたと思っています。

本当は普通の家庭猫としての猫生を送って欲しかった‥今はただ天国で安らかにとお祈りしています。

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