羽田で2頭の子猫を保護しました。
この場所は夏の終わりに2日間母猫の手術の為に通った場所です。結局母猫は現れず、その子供2頭は知人のボラさんが秋に手術して下さいました。

母猫は来ているの?と聞いたら、餌やりさんがある日プッツリ来なくなったと言っているとの事だったので、事故に遭ってしまったのかなぁ‥大きな道路も近くにあるのでトラックや車の往来が激しいし‥と思いつつ他のTNRで忙しくしていました。

しばらくしたら、ボラさんから連絡があり、餌やりさんが子猫が現れたと言っていると。

子猫⁈12月に子猫なんていないわよ。5〜6ヶ月の中猫でしょう!

と言ったら、まだ小さい子猫だと言っていたと。親猫もいないと言うので、もしかしたら棄てられたのかも?と思い行って来ました。

以前は無かったフェンスの横の茂みに餌やりさんは餌を置いていますが、雨露凌げる場所ではありません。一体何処を寝ぐらにしているのでしょう。排水溝を伝ってリサーチしました。

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排水溝は道路の下を通って右に折れてずっと道路の脇の下に続いています。茂みの中にはいなかったので、排水溝の中で暮らし餌を食べる時に茂みに上がって来ると思われます。

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周りに民家はないし大雨が降ったら排水溝の中も水で一杯になるでしょう。こんな場所で親もいないで暮らしているなんて切なくなってしまいました。

私は色々な場所でTNRをしているので、野良ちゃん事情には精通していると自負していますが、ここは酷い!子猫の足では雨が降ったからといって簡単に移動し雨露凌げる場所に辿りつけないのです。

やっぱり保護するしかないと思い、排水溝と餌場に捕獲器をかけました。

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暫くするとガチャと音がしたので排水溝を覗くとキジトラの子猫が入っていました。おおよそ4ヶ月半に見えました。

あと黒がいるというので、粘りました。子猫1頭置き去りには出来ません。周りが暗くなって来た頃やっと入りました。捕獲器を持った時キジトラより小さかったのでメスかもしれません。

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まさか年の終わりに子猫を保護するなんて通常考えられません‥でもあの場所では仕方ないですよね。続きは又ご報告します。

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